てぬぐい心に火をつけて、、、

7月19,20日に行われるシステム手帳のワークショップ、ご参加申し込み受け付け中です!詳細は、こちらをごらんください→★すでにお申し込みをいただきましたみなさま、ありがとうございます♪
さて、そのワークショップをさせていただくうさぎやさんでは、そのすぐ後にも楽しいイベントが企画されているのです。その名も「てぬぐいまつり」!200種類ほどのてぬぐいが一挙にうさぎやさんに並べられるそうです。約200種類!
今、うさぎやさんのブログではこの企画にちなんで、スタッフのうさぎ堂さんが毎日異なる柄のてぬぐいを紹介されています。それを日々楽しみに覗いているうちに、私のてぬぐい心にも火が付いてしまったようなのです。
うさぎやさんでいつも目にしてきたてぬぐい。色や柄が実に豊富で、そして日本にしかないエスプリに満ちていて魅力的だし、外国の友人のお土産にはよく買っていたのですが、、、いかんせん暮らしの中で活用しきれない感じがして、実はほとんど自分用には買ったことがなかったのです。
でも、ふと思ったのです。てぬぐいを96×36センチの素材としての「布」と考えたらどうだろうと。。。ハサミを入れて、すこしちくちくするだけで、普通の布地よりよっぽど楽に、暮らしのなかで役立つ和の小物ができるのではないかと、、、。
そういえば2008年8月、初めてのワークショップをさせていただいたときも、ソーイングブックをてぬぐいで作ったなぁと思い出し、ほかのカルトナージュ小物にも活かしたらきっと素敵ではないかと思うようになりました。
それでうさぎやさんにお願いして、私も「てぬぐいまつり」に臨時スタッフとして参加させていただくことになりました~。
私の担当としては、てぬぐいを買っていただいた方に、その場でシュシュの無料ワークショップをしま~す。シュシュは、手縫いでも30分もあればできてしまうので、お好きなてぬぐいで作ってみると可愛いですよ*
それから、「夏まつりおでかけセット」の作り方を、みなさんにご提案します。たった1枚のてぬぐいから、シュシュの他、巾着、箸袋、ティッシュケースができちゃいます。簡単なレシピもお配りできればいいなと思っています。ええ、ええ、ぜひこのおでかけセットをもって、8月初めのわらじまつりに繰り出していただきたいのです~、笑。
それと、これはほんの少しになると思うのですが、てぬぐいで作ったカルトナージュやソーイング小物も展示がてら、2Fで販売させていただきます。てぬぐいが、実に様々な和の小物に変身するところを、ぜひご覧くださいね。
他にもてぬぐいまつりでは、まつりを盛り上げる様々な企画が進行中です、笑。詳しくはそのうちうさぎやさんのブログでお知らせがありますので、ぜひご覧くださいね。
いろいろ作るために、私もお気に入りのてぬぐいを選んできました。なんともいえない、くすんだ色。にも関わらず、発色が本当にきれいですよね~。特に気に入っているのが、真ん中のブルーの手ぬぐいです。
団花文様というらしく、中にあった説明では、9,10世紀にはすでにあった古い図案だとか。白抜きの花柄が、なんとも流麗なのです。しかもですね、この柄、今、ニュースでも話題になっている新疆ウイグル自治区の博物館が所蔵している出土品の中にも確認されているとか。シルクロードを渡って日本に来たそうですよ。そんな歴史に思いを馳せると、古より高度な文明を誇ってきた、アジア民族の一員としての日本のアイデンティティを実感できてうれしい気持にもなるのです。
































![: madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2009年 1/20号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61jFpM%2B9Q7L._SL75_.jpg)














































