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コーヒーカップ&コーヒー豆

てぬぐいネタが続いていますが、こんなコーヒーカップとコーヒー豆の柄もあるのですね。

うさぎやさんのてぬぐいまつり用に、これらのてぬぐいを使って布箱やマグネットを作ったところ、とてもご好評をいただきすべて旅立って行きました。でも余裕がなくて、クローズアップの写真をまったく撮っていなかったのです。全体写真は下の記事にあります。

布箱には≪パリの朝≫というタイトルをつけていたのですが、ふたを開けてみて初めてその意味に納得してしまうちょっとした秘密があったのです。

でもその画像も残っていません、、、残念!

というわけで、自分でも再びふたを開けて「ニヤリ」とするために(笑)、第一作目よりはもう少し大きめの≪パリの朝≫を作りました。こちらは忘れずに写真を撮った後、ショップにUPしたいと思います。

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てぬぐいまつりレポート(2)


25,26日にうさぎやさんで開催されたてぬぐいまつりのレポートpart2です。お買い上げいただいたてぬぐいで、シュシュの無料ワークショップをしました。参加者には、こんなふうにカウンターでちくちくしていただきましたよ。

こちらのシュシュ。中表に合わせた生地を縫いながら表に返していく方法で、いくつものシュシュの本で紹介されている作り方です。でも、初めての方にとっては、出来上がるまでどうしてこれがシュシュになるのかわかりにくいのも特徴。

手縫いでも30分ほどで出来上がってしまうのですが、最後にやっとゴムを入れる筒状の形になると、みなさん歓声が♪

左が完成したシュシュ、右がてぬぐいです。てぬぐいの柄によって、いろんな表情を見せています。本当にどれもかわいい~。








ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

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てぬぐいまつりレポート(1)

25・26日にうさぎやさんで行われた「てぬぐいまつり」。
本当にたくさんのお客さまがお越し下さり、
まさに「燃えた」二日間でした、笑。

私もにわかスタッフとして、微力ながら、
お手伝いさせていただきました。
週明けからすこし本業が立て込んでいて、
御礼とご報告が遅くなってすみません~。

てぬぐいの展示販売はもちろん大盛況でしたし、
てぬぐいの楽しみ方をご紹介するために、
スタッフうさぎ堂さんが自宅のプリンターで
せっせと作られた小冊子「てぬぐいいろは」や、
ヨーヨー風船のプレゼント、
cocoroさんのふうせんかずら、
ゆず沢の茶屋さんのラムネ、
sotto cafeさんの手作りクッキーの販売など、
盛りだくさんの、まさに「おまつり」でした。

私が参加させていただいたカルトナージュ小物販売、
シュシュのワークショップ、おでかけセットの展示も、
多くの方にご利用いただきありがとうございます。

ワークショップの様子、別のてぬぐいで作った
ふたつのおでかけセットについては後日あらためて、
ブログでご紹介させていただきます~。

写真は、カルトナージュ・てぬぐいシリーズの
ディスプレイ。sotto cafeさんのクッキーと
仲良く並ばせてもらいましたよ。
在庫のあるソーイングブックと
コンパクトミラーは、近日中にショップで
販売させていただきます。
よろしければご覧くださいね。

てぬぐいシリーズは私にとっては新境地ですが、
今回のことでてぬぐいの魅力に目覚めてしまいました~。
もう旅立ってしまいましたが、
実は布箱もひとつだけ販売しました。
フレンチスタイルの布箱をてぬぐいで仕立てると、
とてもアンバランスで不思議な魅力が生まれます。
和と洋、、、どちらにしても、人の心をくすぐるものには、
普遍性があるのかもしれませんね。

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春夏秋冬

春夏秋冬
上半期の出稼ぎ納め日。春以降、本当によく新幹線で往復しました。それぞれいいペースで進行したのではないかなと、自分としてはいい達成感です。この冬の時代に、仕事をさせていただけるありがたさをかみしめて、さてこの夏は秋の実りに向けて邁進しなくては。

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夏のリバティ・マルシェ

下記のリバティ・マルシェはご好評をいただきまして、完売となりました。どうもありがとうございました。次回は、2009年秋冬限定柄と定番柄をご紹介予定です。いずれも半メーターずつなので本当に少しですが、もしよろしければ覗いてみてくださいね。

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夏のリバティ・マルシェをオープンさせていただきます。最近、英国から取り寄せた輸入リバティ10点です。季節柄、さわやかなブルー系が多くなりました。定番tatumやchiveの新色は秋めいたいいお色です。リバティつながりでこのブログをご覧いただいているみなさまにご利用いただければ幸いです(今回の発送は7月27日からとさせていただきます)。

今回は、布幅135cm×50cmが各1点ずつのおすそわけです(Chive, Lulu Berryは除く)。購入した時の価格で若干お値段が異なっていますので、ご注意下さい(価格はショッピングカートに記載されています。国内では、定価4410円/mで販売されている生地です)。

オーダーをいただく際は、大変ご面倒ですがこちらから「ご利用にあたっての注意事項」をお読みいただいた上で、その記事からリンクされているショッピングカートからご利用ください。

LB-016 Kinnear ブルー  (在庫50cm)

廃番色のKinnear。グランドはホワイト。ブルーのグラデーションが涼やかです。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-017 Cordelia ブルー (在庫50cm)

定番色のCordelia。グランドはホワイト。ブルーのグラデーションを紺の差し色がきゅっと引き締めています。やっぱりCordeliaはどの色もかわいいです。

ドレープを入れるとこんな感じになります。

LB-018 Sara's Secret Garden ブルー  (在庫50cm)

定番色です。グランドはホワイト。かなりにぎやかな柄ですが、ブルー系のモノトーンなので、意外と落ち着いて見えます。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-019 Caesar ブルー (在庫50cm)

個性的なアールヌーボーの植物文様。濃紺のグランドに、くすんだブルーの曲線が絡み合った柄。美しいです。アパレルで使用されて人気があるようですね。私は大きめの布箱にしたいなと思って、買ってみました。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-020 Tatum ブルーベリー (在庫50cm)

定番の新色です。紫がかった濃紺のグランド一面に、tatumのお花がちりばめられています。そのお花の色がまた素敵で、グレーとマスタードの組み合わせなのです。フランスのネットショップでは、「ブルーベリー色」と表現されていましたが、まさにその通りのシックなtatumです。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-021 Chive パープル (在庫1m)

定番の新色です。グラウンドは黒で、赤みがかったパープル、ピンク、ブルー、ホワイトなどの花柄がびっしりプリントされています。今までのchiveとはだいぶん印象が異なり、存在感があります。オリーブ色のリネンなどと合わせるとよいかな。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-022 Lulu Berry ブラック (在庫1m)

2008年秋冬限定柄です。かなりモードな大柄で、こちらもアパレルで使用されていました。丸い木の実の部分は6~8センチほどあります。黒地に、くすんだピンクやカーキ、グレー、ブラウンの木の実が大胆に展開されています。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-023 Elysian ペールピンク (在庫50cm)
 
Elysianでは初めて見るカラーだったので、取り寄せてみました。確実ではありませんが、昔はわりとポピュラーだった廃番色だと思います。地の色はアイボリー、花々は薄いピンクを基調としていますが、ところどころブルーも混じっています。葉のペールグリーンがきれいです。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-024 Tatum ブラウン  (在庫50cm)

定番の新色です。ブラウンの地に、赤やピンクの花柄がプリントされています。秋らしく、とってもラブリーなイメージです。

引いて撮ってみました(ボタンの直径は1.8cmです)。

LB-025 Hamlyn レッド  (在庫50cm)

廃番色です。白地に、レッド系のデザイン。ペーズリーの輪郭は明るいエメラルドグリーンで、とてもポップな印象です。リバティのペーズリー柄はどの柄もキュートですが、Hamlynのこの色には特に思い入れがあります。昔、ロンドンのリバティ百貨店でこの柄を使った巾着などを見つけて今も大切にしているからです。

ドレープを入れるとこんな感じです。

今回のリバティ・マルシェは以上10点です。


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てぬぐいで夏のおでかけ


昨日カルトナージュのワークショップが終わったばかりではありますが、今週の土日にうさぎやさん2Fで行われる「てぬぐいまつり」では、にわかスタッフとして参加させていただく予定です。

約200種類の手ぬぐいをすべて展示・販売するというこの楽しく夏にぴったりのイベントでは、「手を拭う」としての用途のほかにも、様々な可能性を秘めた手ぬぐいの楽しみ方をご提案します。

そのひとつ、私が担当するのが、一枚のてぬぐいから作る夏のおでかけセット。なんと36×96cmのてぬぐいから、巾着、箸袋、ティッシュケース、シュシュとこれだけのものが作れてしまうのです。しかもすべて型紙なしの直断ちなので、とっても簡単です。

すてにうさぎやさんのブログではご紹介いただいていますが、こちらでも少しコメントを。


まずはシュシュ。手ぬぐいで作るシュシュは、和の雰囲気で本当に可愛いです。こちらはミシンで作っていますが、手縫いでも30分ほどでできちゃいます。てぬぐいまつり当日には、このシュシュの無料ワークショップをカウンターでひっそりと行う予定です。予約不要で、その場でお買い上げいただいたてぬぐいで作るお気軽ワークショップです。


次に巾着。約20センチ四方の大きさがあるので、結構いろいろなものが入ります。紐の先にも共布で飾りがついているんですよ。


そして昨今のマイ箸ブームにお役立ちなのが、この箸袋。


三角形の布の底辺に箸を置いて、くるくる丸めるタイプです。バッグの中でもかさ張らず、携帯しやすいです。


最後はポケットティッシュケース。

浴衣での夏まつりなどへのおでかけに、重宝するおでかけセットです。てぬぐいまつり当日、お買い上げの方には簡単なレシピを差し上げる予定です。

この紫陽花のてぬぐいは、ずいぶん前にひとめぼれしてうさぎやさんで買いもとめたものですが、ずーっと使われないまま眠っていました。今回、実用的な小物に生まれ変わって私もうれしいです~。他の柄でも、同じおでかけセットを作って展示する予定です。ぜひ見にいらしてくださいね。

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ワークショップ・レポート:システム手帳(2日目)

うさぎやさんでのワークショップ2日目。
この日も3名の方がご参加くださいました。

さすがに2回目ともなると、
お教えするコツもつかめてきた
感じがしている私です。

そしてみなさん初めて作るとは思えない程、
いくつもの工程をさくさくとこなされて、
またまた素敵な作品が完成!

左からくれもん作、Wさん作、Sさん作、Mさん作です。
リバティは、Tatum, Cars, Edenham, Spring Hill Picnic.
右の2点の柄は今回とても人気で、
昨日もおふたりの方が選ばれました。
この写真ではよくわからないと思いますが、
同じ柄でもくるみボタンの柄の出し方や
留めひもの色でずいぶん印象が異なります。


開いたところ(真ん中のWさんとSさんの作品が入れ替わっています)。うーんどの子もかわいい~。


内側のリバティプリントを選んでいるところ。1日目のみなさんはわりとすぐに決まりましたが、2日目のみなさんはうんと悩んで決められました、笑。自分の好きなリバティを選ぶ、、、この風景を見るのが私はとても好きです。


今回はこんなセレクションの中から、選んでいただきました。実は、これでもまだコレクションのほんの一部です(恥)。

制作風景。今日も、おしゃべりがはずみました。全国津津浦浦の手芸やさんに詳しいMさんの貴重な情報をうかがったり、Sさんが持参されていた美しいお花のアレンジメントも拝見。そして、ワークショップにはもうこれで3回も参加いただいているWさんが、実は私が時々出没するお店でお仕事されていたことを知り、本当にびっくり!どこかでお会いしたことがあるとずっと思っていたのです(笑)。今度、また行きますよ~、Wさん。

さて、今回のシステム手帳のワークショップもおかげさまで無事終了しました。いつも素敵な2Fをお貸しくださっているうさぎやさん(おやつまでいただきました♪)、ブログやフリーペーパーで幾度となく宣伝してくださったスタッフのうさぎ堂さん、そしてご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

いや~、ワークショップって本当に楽しいものですね~(水野晴雄風)。

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ワークショップ・レポート:システム手帳(1日目)


うさぎやさん2Fでのシステム手帳ワークショップ1日目。
3名の方がご参加くださいました。

私にとってもワークショップでシステム手帳をお教えするのは
初めてのことで、実はとても緊張していましたが、
みなさんたくさんの工程をがんばってこなされて、無事に完成!

左からTさん作、くれもん作、A妹さん作、Aお姉さん作です~。
リバティの柄はSpring Hill Picnic, Cordelia, Felicite, Edenhamです。
リネンからちらりとのぞく内側がどれも素敵♪


そして開くととっても華やかです。終盤にさしかかっても、
ポケットやくるみボタンの留め具など細かな作業の多い
システム手帳ですが、みなさん職人の気合で
乗り切られました、笑。


Tさんが、内側で裏打ちしたリバティを貼り込んでいるところ。
ちいさなウッドピンチで糊が乾くまで固定します。
なんだかちょっと痛々しい!?

20090719bis2
1日目の制作風景です。
ほんわかした雰囲気のAさんご姉妹、
カルトナージュ経験者のTさんと、
今回も素敵なみなさまとの
楽しいひとときでした♪

明日もがんばるぞ~。

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システム手帳とリバティと、、、

19,20日にうさぎやさん2Fで開催予定のシステム手帳のワークショップ、お知らせが遅れてしまったのにも関わらず、たくさんの方にご参加の申し込みをいただき本当にありがとうございます。みなさまに素敵な時間を過ごしていただけるように、私もがんばりますね~。

ワークショップ、両日とも若干ですがお席に空きがございます。よろしければぜひご参加ください♪詳細はこちらから→

以前からこのブログにご訪問くださっている方はご存じと思いますが、今度のワークショップで作るシステム手帳は、3月に中止になってしまった時のものと同じモデルです。その節は本当にご迷惑をおかけしました。

写真のサンプル作品3点のうち2点はうさぎやさんにディスプレイしていただいていますが、もう1点は実はこの春の自分の手帳にしてしまいました、、、。ネットショップで販売しようと思っていたのですが、表側のリネン生地に別の布からの色移りがうっすらとあるのを見つけてしまったからなのです。このシステム手帳、仕事にプライベートにと日々活躍してくれています。

今度のワークショップでは、そのラベンダー色のカペルというリバティも持っていく予定にしています。現在、持参するリバティ生地の選定中ですが、、、これがたくさんありすぎてちっともきまらない、、、わたしコレクションのにわかお披露目会になっちゃうかも?ご参加のみなさん、リバティプリントについて語り始めたら最後、どうにもとまらないのでお覚悟を(笑)

うさぎやさんのブログでも、ワークショップについてのご紹介を二度にわたってしていただきました。感謝!

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哀悼

哀悼
叔母が57歳で突然逝ってしまった。結婚後、破滅的な人生を送り続け、そのまま帰らぬ人となった。

母の一番下の妹で、私とは20歳離れていたが、幼い頃から姉のように慕い憧れていた。美大で油絵を専攻した彼女は、一時、我が家にも滞在していたことがあり、いつもターナーの画集をうっとりとめくりながら、私にその魅力を話してくれた。

絵心のない私が、今のような仕事を志すようになったのも、振り返れば彼女の影響だったのだと思う。

どんどんと地に堕ちていく彼女を、周りの誰もが必死に救い出そうとしたが、叔母はそれを拒絶し続けた。その間、筆を取ることもなかった。叔母の人生は叔母のものなのだから、どうしようもない。それも彼女が選んだ生き方なのだ。

ターナー《平和ー水葬》(1842年)。このポストカードを棺の中に納めてあげようと思う。天国に行ったら、再び絵を描いてほしい。喜びも苦しみも、画布に表現できるのは画家だけなのだから。

合掌

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レモネード

最近のお気に入りは、copainのレモネード。
こんな可愛いピッチャーに入ってくるのです。
中には輪切りのレモンがゴロゴロ。
暑い日のおさんぽのしめくくりにはぴったり。

もうすぐ梅雨も明けるかな。

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7月19,20日に行われるシステム手帳のワークショップ、ご参加申し込み受け付け中です!詳細は、こちらをごらんください→

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てぬぐい心に火をつけて、、、

7月19,20日に行われるシステム手帳のワークショップ、ご参加申し込み受け付け中です!詳細は、こちらをごらんください→すでにお申し込みをいただきましたみなさま、ありがとうございます♪

さて、そのワークショップをさせていただくうさぎやさんでは、そのすぐ後にも楽しいイベントが企画されているのです。その名も「てぬぐいまつり」!200種類ほどのてぬぐいが一挙にうさぎやさんに並べられるそうです。約200種類!

今、うさぎやさんのブログではこの企画にちなんで、スタッフのうさぎ堂さんが毎日異なる柄のてぬぐいを紹介されています。それを日々楽しみに覗いているうちに、私のてぬぐい心にも火が付いてしまったようなのです。

うさぎやさんでいつも目にしてきたてぬぐい。色や柄が実に豊富で、そして日本にしかないエスプリに満ちていて魅力的だし、外国の友人のお土産にはよく買っていたのですが、、、いかんせん暮らしの中で活用しきれない感じがして、実はほとんど自分用には買ったことがなかったのです。

でも、ふと思ったのです。てぬぐいを96×36センチの素材としての「布」と考えたらどうだろうと。。。ハサミを入れて、すこしちくちくするだけで、普通の布地よりよっぽど楽に、暮らしのなかで役立つ和の小物ができるのではないかと、、、。

そういえば2008年8月、初めてのワークショップをさせていただいたときも、ソーイングブックをてぬぐいで作ったなぁと思い出し、ほかのカルトナージュ小物にも活かしたらきっと素敵ではないかと思うようになりました。

それでうさぎやさんにお願いして、私も「てぬぐいまつり」に臨時スタッフとして参加させていただくことになりました~。

私の担当としては、てぬぐいを買っていただいた方に、その場でシュシュの無料ワークショップをしま~す。シュシュは、手縫いでも30分もあればできてしまうので、お好きなてぬぐいで作ってみると可愛いですよ*

それから、「夏まつりおでかけセット」の作り方を、みなさんにご提案します。たった1枚のてぬぐいから、シュシュの他、巾着、箸袋、ティッシュケースができちゃいます。簡単なレシピもお配りできればいいなと思っています。ええ、ええ、ぜひこのおでかけセットをもって、8月初めのわらじまつりに繰り出していただきたいのです~、笑。

それと、これはほんの少しになると思うのですが、てぬぐいで作ったカルトナージュやソーイング小物も展示がてら、2Fで販売させていただきます。てぬぐいが、実に様々な和の小物に変身するところを、ぜひご覧くださいね。

他にもてぬぐいまつりでは、まつりを盛り上げる様々な企画が進行中です、笑。詳しくはそのうちうさぎやさんのブログでお知らせがありますので、ぜひご覧くださいね。

いろいろ作るために、私もお気に入りのてぬぐいを選んできました。なんともいえない、くすんだ色。にも関わらず、発色が本当にきれいですよね~。特に気に入っているのが、真ん中のブルーの手ぬぐいです。

団花文様というらしく、中にあった説明では、9,10世紀にはすでにあった古い図案だとか。白抜きの花柄が、なんとも流麗なのです。しかもですね、この柄、今、ニュースでも話題になっている新疆ウイグル自治区の博物館が所蔵している出土品の中にも確認されているとか。シルクロードを渡って日本に来たそうですよ。そんな歴史に思いを馳せると、古より高度な文明を誇ってきた、アジア民族の一員としての日本のアイデンティティを実感できてうれしい気持にもなるのです。

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夏のワークショップのお知らせ


うさぎやさんで、カルトナージュ・夏のワークショップをさせていただくことになりました。リネンとリバティをつかって、システム手帳をつくります。表側は、シンプルなリネンに大小ふたつのくるみボタンと革ひもを組み合わせた留め具がポイントになっています。

市販のバインダーに布を貼りこんでいくので、カルトナージュが初めての方でも大丈夫です。多くのみなさんのご参加をお待ちしております♪

ワークショップの詳細はこちらです↓

Atelier Monceau
カルトナージュ・ワークショップ #4
リバティとリネンでつくるシステム手帳

Date  2009.7.19(日) 13:00~16:00
      〃 7.20(祝)  13:00~16:00

参加費 \3500(材料費・道具込)

持参するもの:ハンドタオル

お申込みはうさぎやさんの店頭か
お電話でお願いします。

福島市大町3-10 
℡ 024(522)2532         

ワークショップの内容についてのご質問などは、
メールフォームからお問い合わせください。

カルトナージュ・布箱の店 Atelier Monceau

表紙の内側には、リバティプリントを貼り込みます。

メモやレシートなどを保管できるポケットつき。

リバティプリントが大好きな私のコレクションから、当日、お好きな柄を選んでくださいね。

ワークショップのお知らせを、うさぎやさん始め、カフェ・コパンさん、カシュカシュさん、cocoroさんに置かせていただきました。ありがとうございます♪

cocoroさんでは今日から3日間、7月のブーケまつりをされています。先月のブーケまつりからもう1ヶ月もたってしまったの?というぐらい、6月はあっというまでした~。


今回は、ちいさい青りんごやかわいい実の入ったとっても夏らしいさわやかなブーケをいただいてきました。こんなにかわいくて、このボリュームで525円というなんとも控えめなお値段。cocoroさん、ありがとう~。

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反省・・・

1年半ぐらい前から感じていた身体の不調。ちゃんと診てもらわなくてはいけないなぁと思いつつ、忙しさと面倒くささと、そして何か見つかったらどうしようという不安から、さき伸ばしにしていたら、昨日、通勤の途中にどうしようもなく具合が悪くなり、急きょ都内の病院へ。

きっと悪い病気にちがいない、もう自宅にはもどれない、オットやトゥールに会えないんだ、と泣きべそをかきながら病院に飛び込んだのですが、、、結果は脈も体温も血圧もレントゲンも異常なし。血液中の酸素濃度にいたっては、普通の人よりありますがとあきれ顔で先生に言われ、何も大学病院に来るほどではないとまで言われ、つくづくきまりの悪い思いをしました。

驚いてかけつけてくれたオットと実家の母、心配をかけてしまった父よ、本当にごめんなさい、、、。オットと新幹線で帰ってくることができてよかったです。

ただ、不調自体は今も改善されていないので、今すぐ命に関わることではないにせよ、反省して、近々地元の病院でちゃんと調べてもらうことにします。同性の先輩方からも身体が変わる時期があるとお聞きしますし、いつまでも元気印の天真爛漫ではいられないってことですよね。

話は変わりますが、うさぎやさんで19,20日に開催予定のシステム手帳のワークショップ、前回とほぼ同じ内容ではありますが、明日、詳細をご案内できるかと思います。こちらも予定より告知が遅くなってしまってすみません~。和気藹藹&こじんまりと楽しい時間が持てればと思っています。

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パンとの遭遇!?

パンとの遭遇!?
職場の近くにあるパン屋さんでお昼ご飯を調達。

安くてとっても美味しくてリピーターになりそうです。

コロッケバーガーはこんなに可愛い紙製のパッケージに包まれてます。

フランス語はちょっと間違ってるケド、汗

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メゾン・ピエール505号室

ひとだんらく、ふただんらくして、ほっとひといき。

6月はみっちりだったルーティンのお仕事も、
あともう少しで中休みできそうです。

終わりかけのピエールを剪定しようとしたら、
かえるのこどものおうちになっていました。
雨を避けるのにちょうどよかったのかな。

高さ1m以上もあるところに咲いていたのに、
棘を避けながら、一生懸命ジャンプして、
たどり着いたのでしょう。
安住の地はいましばらく
このままにしておくことにします。

この季節、庭に足を踏み入れると、
保護色の子たちがあちらこちらで、
ぴょんぴょんしています。
どうもバラの木の下は、
住み心地がよいらしい。

そして夜は文字通り、大合唱です。
田舎の夏の夜は最高ですヨ。

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アジサイのオブジェと写真展

直前になってしまいましたが、
うれしいお知らせ、お知らせ♪

昨秋に福島で開催された、kateさんの写真展が、
この土、日曜に、仙台にも巡回するそうです。
巡回展とはいっても、
新しい写真も追加されているとのこと。
くわしくはこちらをご覧ください

とても素敵なDMをいただきました。感謝!
私もひさしぶりに仙台まで
足を伸ばそうかなと思っています。

このDMの端っこに置いている、
アジサイのオブジェも、kateさん作のもの。
我が家のニューフェイスですのよ。
コロンとした、可愛い子でございます。

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