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うちのモコモコくん

うちのモコモコくん
彼もかなり暑そうです。アンゴラ100パーセントだもんね、汗

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C'est parfait !

C'est parfait !
今日も暑いですね。こんな日にはブルーベリーとレモンのパフェがぴったりかも!?

といっても、画像は少し前にアフタヌーンティーのカフェでいただいたものです。

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まいったなぁ、、、

全国的に荒れ模様の一日でしたね。

そしてとうとう新型インフルエンザの国内感染者が出てしまいました。どうか体調を崩されている方々が、一日も早く回復されますようにお祈りしています。

実は私は、違う意味でも冷や冷やしながらこのニュースを見ています。来週末に関西方面でとても大切な仕事を予定しています。まだ隣府県のみでの感染ですが、当然隣接しているその地域にも及ぶのでは、、、。今はその準備に追われているのですが、この様子では延期か中止になる可能性もあり、、、邪念を追い払いながら準備に打ち込んでいます。

それにしても、なんたるタイミング。自分の普段の行いがよっぽど悪いのかも(汗)


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だいぶつさまだらけ!

昨日、うさだらけの記事をUPしていて思い出しました。

こちらは、昨夏に訪れたグラスゴーのMarks & Spencerで。
インテリアコーナーに、大仏様のオブジェが並んでいました。
ああ、ありがたや、、、。


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うさだらけ!

季節はずれの画像ですが、パック(復活祭)前のスーパー「モノプリ」での一枚。

この時期になると日本でもよく売られているスイスのメーカーのうさぎチョコレートが、箱いっぱいにディスプレイされていました。まさに、うさだらけ!

多産の象徴である、うさぎやひよこ、こひつじのお菓子やモチーフが、この2月末から3月にかけていっぱいです。プライベートな旅行ならウハウハと買い物天国ですが、仕事中の私には目に毒~(笑)

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ボンヌ・ママンのタルト・タタン


2,3月の渡仏の写真をようやく整理しました。大部分が仕事関係の画像ですが、街の風景や食べ物の写真も振り返ってみると結構撮っていたようです。少しずつご紹介。

今では超ポピュラーとなったボンヌ・ママンというメーカー。最近は、ヨーグルトやプリンなどの冷蔵食品も現地では充実しています。他のメーカーと比べて必ずしもお味が勝っているとは言えないのが残念ですが、パッケージの可愛さにはやはりひかれるものがあります。

こちらは、そのボンヌ・ママンのタルト・タタン。さすが本場フランスでは、簡易なデザートにもなって販売されているのね、、、。2つセットなのですが、容器がガラスでできていて、これまた心をくすぐられました。


「食し方」を読んだら、「熱々」でもなく、「冷やして」でもなく、「生暖かい状態で」(tiède)食べなさいとある!なんて微妙な説明(笑)一応、それに従って、レンジでほんの30秒ほどチンしていただきました。写真では美味しそうに映っていませんが、実際はとても美味しかったです。

そしてもちろん、このガラス容器も持って帰ってきました。こういうのをポイポイ捨てられないのは、究極の貧乏性だからでしょうね(^^;)

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Stray Dog

3月の渡仏の折、マレ地区のカフェの道の前に、ひとりぼっちで寝そべっているゴールデンレトリーバーを見かけました。赤い首輪はしているけれど、リードはついていない。

最初、飼い主さんがカフェに入っているのかなと思ってしばらく見ていたけれど、どうもそうではないみたい。ご主人さまと、はぐれてしまったのかなぁ、、、。こういうコを見つけると、気になって気になってしかたない私です。

日本でも、スーパーマーケットでの買い物中に、お店の前につながれたままのワンちゃんをよく見かけますが、私だったら絶対にそんなことはできません~。リードが外れてどこかに行っちゃったり、誰か悪いヒトに連れて行かれちゃったりしたらと考えると、こわすぎます。

この写真のコは、約1時間後、用を済ませて同じ場所に戻ってきたら、もういませんでした。どうか、ちゃんとお家に帰れていますように。


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ことば

先日会ったYちゃんにひとことお礼のカードを送りました。偶然にも、彼女もその翌日にカードを投函してくれていました。

口で伝える言葉、e-mailで伝える言葉、手書きの文字で伝える言葉、今の私は、いろんな言葉たちがやってくること、またやってこないことに、苦しみ、胸を痛める日々を送っています。

でも、このYちゃんからの手紙のように、そんな言葉たちに支えられて生きてもいるのもまた真実です。親愛なる友人たち、本当にありがとう、ありがとう。

その下にある生地は、先日の記事に書いたホビーラ・リバティのカペルです。うーん、いい色合い。


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木漏れ日とビオラ


間質性肺炎を患っている父が、昨日、退院してきました。ちなみに、昨日5月9日は「呼吸の日」だそうで、これは縁起がいいってことなのかしらん?

父は、在宅酸素療法を行っているので、外出するときも酸素ボンベをひいて歩きます。今日も天気がよかったので、ひさしぶりに近所を一緒にお散歩。父の歩く速度に合わせてゆっくり、ゆっくり歩いて、美しい木漏れ日の風景を楽しみました。


駅前のペデストリアンデッキには、いくつもの可愛い寄せ植えが。この黒に近いような紫のビオラ、好きなんですよね。本当に今はお散歩にはいい季節。

いつも仕事に追われて、ばたばたと実家を後にすることが多いのですが、夏が来る前にまたこんな時間を取りたいなと思いました。


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初・紫陽花

実家の近くで、紫陽花がてっぺんの方に
二輪だけ咲いているのを見つけました。

雨の中、しっとりと。
今年もまた、この季節が始まりました。

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リバティ・マルシェ Rose Marieの紫

以下のリバティ・マルシェはお譲りさせていただく方が決まりましたので、終了しました。どうもありがとうございました。

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突然ですが、ひさしぶりのリバティ・マルシェをご紹介します。リバティつながりでこちらのブログに遊びに来て下さっているみなさまにご利用いただけますと幸いです。


輸入リバティ2009年春夏の新柄Rose Marieです。くすんだ感じのモーヴ系パープルのバラが、一面に展開されています。地は白です。

写真は横20×縦15cm四方を撮影したもので、バラの花びら部分の大きさは、1.5~2cmです。写真で受ける印象よりは、小ぶりのバラがびっしりプリントされている感じかな。

実は自分のギャザースカートを作ろうと思って英国から取り寄せたのですが、残念なことに私の肌の色にはちょっと地味に映ってしまうのであきらめました。このくすみ感自体はとても好きなんだけどなぁ、、、(涙)


ドレープを寄せてみるとこんな感じ。アパレルで人気の柄とは聞いているのですが、この柄を使った完成品を実際に見たことはありません。どなたかご存じの方、いらっしゃるかな、、、。

リバティがお好きな素敵な方とのご縁がありますように♪

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雨ふりの一日

連休の後半は雨ふりですね。みなさん、GWの行楽は楽しまれたのかな。私は前半の一番いい天候の時につづけて外出したので、昨日も今日もおうちでお仕事の準備です。

そうそう、連休中、ホビーラ・ホビーレに立ち寄りました。そこで、ネットショップではすぐに完売していたカペルのパープルを見つけました。実店舗にはあるものなのですねぇ、、、。国産定番のパープルも私は好きですが、ホビーラカラーのカペルはもう少しモーヴ系のいい感じにくすんだお色です。でもかなり微妙なので、ふたつ並べて比べてみないとなかなか分からないと思います。

昨秋のオータムリバティもそうですが、ホビーラの着色には本当にハートをくすぐられます。できればカペルやジョアンナは定番で扱ってもらえるとうれしいなぁ。

ポイントがたまったので、Ryoさんが載ってる『ラ・プーラ』をいただきました。仕事の合間の息抜きに、何度も開いてはすこしずつ読んでいます。しばらく手作りする時間は取れそうにないけれど、6月になったらまたちょこちょこと手を動かしたいぁと思っています。

写真は少し前にcocoroさんで作っていただいたブーケ。うちに遊びに来ていた母がプレゼントしてくれました。ラナンキュラスもガーベラも、とっても私好みの色合い。ずいぶんと長く目を楽しませてもらいました。

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クレールフォンテーヌ

いくつもの場所で曜日ごとに細切れに仕事をしていると、次の週になってまた再開するとき、それぞれの進捗状況が混乱してしまうことがよくありました。

どうにかしたいなぁと思っていたところ、このclairefontaineのインデックス付きのノートをみつけました。ページごとにカラーが違うのでとても使いやすいです。クレールフォンテーヌは、日本のコクヨみたいなもの?で、フランスの学生はたいてい使っています。

これで今年は仕事相手に大ボケをかまさなくてもよくなりそうです、笑。

その上のペンは、三菱のJETSTREAM。公私ともにお世話になりっぱなしのM先生から教えてもらったのですが、本当に書きやすい~。画期的なインクの出となめらかさです。消耗筆記具はやっぱり日本製が一番すぐれていると思います。

日本にもミドリのようなグッドデザインな文房具メーカーはありますが、フランスのデザイン性と日本の機能性を兼ね備えている文房具が、これからもっと増えたらいいのになぁ。

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le jour du muguet


5月1日はメーデーとすずらんの日。ブルーベリー・ディに参加していて、記事のUPが遅くなってしまいましたが、今年は初めて幸せのお守りのすずらんをいただきました。しかも、おふたりもから!

本当に、今の私にとっては、こういった友人たちの心づかいに救われています。いい加減に全身に漂っている「マイナスオーラ」を力強く取り払わなければ、、、。

今日は、お茶の水まで父を見舞いに行った後、そのまま帰る予定だったのだけれど、渡英していて連絡が取れなかったYちゃんが電話をくれて、急きょ新宿で食事をすることに。ブルターニュのガレットのお店、シードルもちゃんとボウルででてきて、なかなかよかったです

Yちゃんは、私より4つも年下だけれど、私よりもよっぽど人生経験も豊富で、たくましく生きている。容貌はそれはそれは麗しいのだけれど、内面もそれに劣らず美しい。ずるいよ、キミ。

恋は常にしつつも、ひとりで凛と生きている女性の友だちが、私の周りにはたくさんいる。そんな人たちと接していると、自分の抱いている孤独感が、とてもちっぽけなものに見えてくる。幸せは、自分の手でつかむもの。かわいいすずらんも見守ってくれているのだから。

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青の絆


昔なじみの友人と、ひさしぶりにまた食事をしました。高校生の時によく遊んだ界隈で(笑)

最近、私事でかなり心が痛い日々が続いているのですが、私が恵まれているなぁと感じるのは、そんな時に寄り添って話を聞いてくれ、時には耳に痛いこともきっぱりと言ってくれる、そんな友だちが私には少なからずいることです。

このkozちゃんもそのひとり。まあなんせ、お互いの青二才の頃を知っているから、もう格好つけようもない。生活のフィールドが異なるからしがらみもまったくなくて、情けない泣き言もぜんぶ話せる。これまで相談してきた友人たちにはさすがにこれだけは話せないと思うような恥ずかしいことも、本当にぜんぶ話してしまった、、、。

そしてまた少し元気になりました。kozちゃん、ありがとう。


その彼女にプレゼントするために、今朝、ちょっと早起きをして作った天然石のネックレス。お正月に会ったときに、「今度、作ってあげるね」と約束していたから。ブルーが好きだという彼女なので、フローライトとアクアマリン、グリーンオニキスを使いました。その場でつけてみたら、とてもよく似合っていました。よかった。

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ワイエスとめがねと、、、

アンドリュー・ワイエスの作品、実はこの展覧会を見るまでは、ほとんど興味がなかったのです。最初、美術館のHPから受けた印象は、なんだか地味で暗い感じ?

でも実際に展示室に足を運んでみたら、想像していたのとは違って、心が引き込まれていきそうな、そんな作品がたくさんありました。第一印象って、案外あてにならないものですね~。

今回、「美術館とまちづくり研究会」が特にクローズアップしている《パイ用のブルーベリー》や《三日月》を始め、ワイエスが描く室内や風景というのは、私たちの日々の暮らしにとても近いものを感じるのです。それでいて、「卑近すぎない」のがまた不思議です。

この写真の室内画も、その1点です。作品タイトルを忘れてしまったのだけれど、たぶんオルソン・ハウスの一室だったと思う。クリスティーナの背中は画面の左端に見切れていて、むしろこの絵の主役は部屋のモチーフです。薪ストーブやその上のふたつき鍋、そばにあるブリキのバケツ、すわり心地のよさそうな椅子、天井にぴんと張られたひも、光の差し込む窓と開かれた扉、赤い花をつけ、無造作に置かれた鉢植え、、、そこはまぎれもなく、つつましやかに暮らす姉と弟の生活の場でしかないはずなのに、なぜかとても尊い情景に思える。

つい最近、映画「めがね」をDVDで観ました。ワイエスの作品は、ちょっとそれに近い世界観を感じました。ありふれた日常は一見するとつまらないものだらけのように見えるけれど、実はそのすぐそばに、ちょっとした誇りとかささやかな幸せがひそんでいるものなのかも。

ワイエス展、10日までなのでぜひご覧になってみてくださいね。そして美術館の帰りには、楽しいおさんぽコースがたくさん紹介されていますよ

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Blueberryな一日


県立美術館のワイエス展にちなんで行われた「ブルーベリー・ディ」。お天気にも恵まれ、盛況のうちに終了しました。テントブースの様子です。


こちらがワイエスの描いた「桶いっぱいのブルーベリー」。いただきものの「かごいっぱいのブルーベリー」といっしょにディスプレイしました。


空cafeさん提供のプレゼントのブルーベリー苗。英字新聞でラッピングしておめかしです。とっても人気で午前中の早い時間にプレゼントは終了しました。


同じく空cafeさんのブルーベリー・ジャム。かなりたくさんの個数を用意してくださったのですが、完売しました。


こちらはアトリエドゥナナさんの、コサージュです。毛糸で編んだタイプのものと、布を使ったタイプのもの。どちらもブルーベリーをイメージさせるカラーで、大好評でした。くれもんてぃーぬも、ひとついただいて、胸につけました。


アトリエ・モンソーからは、ぷくぷくマグネットやコンパクトミラー、布箱などなど。リバティプリントの定番、wiltshireのブルーベリーカラーを中心に、C&Sさんオリジナルのリバティなども使って、まさにブルーベリーなラインナップ。夜なべして(!?)一生懸命作ったかいもあり、おかげさまでご好評いただきました。


ブログでイベントのPRをしてくださったkateさんが、早い時間に立ち寄ってくださり、こんなかわいいブルーベリー・ディの看板を手作りして贈ってくれました。


それだけではなく、kateさんからは、なんとワイエスの描いたメイン州特産ブルーベリーの缶詰や、上でご紹介した「かごいっぱいのブルーベリー」までいただきました。今回、ディスプレイのことを考える余裕のなかった私にとっては、よけいにうれしいプレゼントでした。ありがとうございました♪

このようなイベントで作品を販売させていただくのは初めてのことでしたが、その場で作品を手に取りながら「これください」と言っていただけた時は、本当にうれしい気持ちになりました。アトリエ・モンソーはこれからもネットでの販売が主になっていくとは思いますが、時々こんなイベントでちいさなお店をするのもいいものだなぁと思うようになりました。

今回のブルーベリー・ディでは、ブルーベリー色のものを身につけてこられた方に入場割引のサービスがありました。私は、自分で縫ったグレープ色のギンガムチェックのスカートで参加しました。美術館のアプローチから、ひとり、またひとりと紺や青、紫などのカラーを身につけて歩いてこられる来館者を目にするのはとても楽しい光景でしたよ。いつもエレガントな友人のMさんも、それはそれは美しいブルーベリーカラーのシルクのスカーフをして来て下さいました。この日は、100人以上の方々がこの企画に参加してくださったそうです。

ブルーベリーな楽しい一日を、ありがとうございました。

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