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ワークショップ中止のお詫び

21日、22日にうさぎやさんで予定しておりました、
カルトナージュ・ワークショップは、
講師の急な事情により中止となりました。

ご参加いただく予定だった8名の皆さまには
すでにお知らせをさせていただいております。
楽しみにしてくださり、当日の都合をつけてくださった
皆さまに心よりお詫びを申し上げます。

少し落ち着きましたら、今後の対応について、
ご連絡させていただきたいと思います。


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日曜ワークショップはいかが?

しばらく、あちらこちらをいったりきたりで、
日々のブログが書けないでいました。

うさぎやさんでのカルトナージュ・ワークショップ
21日(土)の方はおかげさまで満席となりました。

22日(日)の方は、引き続きご参加申し込みを
お待ちしております!

このままいくと、とっても少人数なレッスンとなる
勢いです(笑)

今回のシステム手帳も、
キットをお使いいただきますので、
カルトナージュに特有の、
地味で神経を使う作業はほとんどなく、
布を張りこんでいく楽しい工程を
体験していただく予定です。
うさぎやさん店頭で、
「私にもできるかしら」との質問を
何度かいただいたそうですが、
もちろん丁寧にお教えしますので、
大丈夫ですよ~。
お申込みは前日21まで
受け付けております。
迷っていらっしゃる方も、
ぜひこの機会にご参加くださいね。
ワークショップの詳細はこちらから

どちらのワークショップでも、リピーターのみなさんや、
はじめましてのみなさんにお会いできるのが楽しみです。

ところで、システム手帳の留め具に使っている、
細い革のリボン、ふだんは地元の手芸屋さんで
調達しているのですが、この前、ひさしぶりに行ったら、
一番使用頻度の高いこげ茶が売り切れ!!!
しかも、いつ入荷するかわからないとのこと。
私が利用し始めるまでは、長い間、
誰からも見向きもされていない感じだったので、
すっかり油断していました。

革のひも、最近は色も種類も豊富ですが、
結構こだわって選んでいます。
私が近ごろ愛用しているのは、
幅2ミリの平ひもで、
とても薄くなめされているもの。
硬すぎず、柔らかすぎず、
しなやかさが保たれているもの。

だから、同じこげ茶でも、
少しでも幅が広かったり、
丸ひもだったりしてしまうと、
満足できないのです。
ワークショップまでに
同じものを見つけられるかなぁと、
ずっと不安でした。

でも仕事で東京に来たついでに、
やっと見つけることができました~。
しかもまとめ売りだったため、
システム手帳があと50冊は作れるぐらい、
かなり大量に、、、(笑)
これで材料もほぼそろったので、
心おきなくワークショップに臨めます。

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ワークショップのシステム手帳


3月21日,22日に行われるうさぎやさんでのカルトナージュ・ワークショップ。たくさんのお申し込みをいただきありがとうございます。21日(土)は残席わずか、22日(日)は、まだお席に余裕がある状況です。ぜひご参加お待ちしております♪(ワークショップの詳細はこちらの記事をご覧下さい)。

大変遅ればせながら、ワークショップで作るシステム手帳のサンプル作品を、本日うさぎやさんにお届けしてきました!お近くにお住まいの方、うさぎやさんにお立ち寄りの際は、ぜひご覧下さいね~。


内側のリバティ、ブラウンのToria、ラベンダーのCapel、ブルーグレーのEdenhamの3種類を選んで作ってみました。外側は亜麻色のリネンでかなりシンプル。側面からちらりとのぞくリバティが可愛いです。


表紙を開くと、いっぺんに花が咲いたよう。


留め具として、二つのくるみボタンと革ひも。大きなボタンに小さなボタンのついた革ひもをひっかけて留めます。

今回はキットをご用意しますので、カッターで厚紙を切る作業はありません。カルトナージュが初めての方でも、丁寧にお教えしますのでご心配なく~。リバティ×リネンで、一足早く春の手仕事を楽しみませんか?

うさぎやさんのブログでもご紹介いただいております(→こちら

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バスマップ

今回、帰国便の時差ボケはナシ!と喜んでいたのもつかのま、、、昨夜午前0時に就寝しまして、本日午後2時に起床、、、さらに夕方にも強烈な眠気に襲われて数時間追加の「お昼寝」。

寝る子は育つ?、、、いやいや、オット曰く「筋肉痛と一緒でさぁ、きっと数日後に出てくるんじゃないの?」と。がーん、要するにトシってことなのか、、、。

愛用の地図のお話。明るいブルーの表紙の方は、いわゆる一般的なパリ市内の地図で、これさえあれば、通りの名前からどこへでも行くことができます。

それに加えて、前回の渡仏の際に見つけたのが左側のネイビーの表紙の地図。パリ市内を走っているバス路線が明記されている、スグレモノなのです。今まで確実に目的地に行くためにはメトロを使わざるおえなかったのですが、この地図でバスを最大限活用できるようになりました~。

どちらもパリの書店で購入できます。バスマップの方は、大きい本屋さんじゃないと置いていないかもしれません。パリ散策にも超おすすめです。

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奇跡のラスト・タタン

カフェ・コパン。一歩入れば、室内のしつらえやそこに集う人たちのざわめきなど、まさにパリのカフェそのもので、まったく帰国した実感がわきませんでした。ただひとつパリと異なるのは、こちらは禁煙ではないことかな、笑。

先ごろ、フランスでも公共の場での喫煙が禁止され、お客さんがどっと減り潰れてしまうカフェも相次いだとか。私のような嫌煙派にはうれしい限りなのだけれど、パリのカフェで育まれてきた思想やアートが煙草の煙と共にあったことは確かだと思いますので、そういう意味ではどうなのかな~と複雑な気持ちでもあります。まぁ、テラス席での喫煙は今のところ黙認されているので、モウモウとすごいことになっていますが、、、。

さて、こちらのカフェの名物・マダム特製のタルト・タタンが昨日終了してしまったことを知って、とても残念に思ったのですが、、、それではこの写真は何かというと、、、その夜、2Fのレ・フルールの方にお邪魔したら、なんとも運の良いことにあと少しだけ残っていたのです~(美味しいあめ色のタタンですが、携帯で撮ったので、ぼけてます、汗)

このところ、ほとんどこちらに腰を落ち着けられず、カフェにも顔を出せない日々が続いていたのに、ラスト・タタンに遭遇するなんて、本当に奇跡的です~。もちろんシェフのお料理にも久しぶりに舌鼓を打ちました。もうフランスを離れてしまったのがますます信じられない、、、笑

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うたいたい

と、唐突になんだと思われるかもしれませんが、、、

機内で「少年メリケンサック」を観ました。
舞妓Haaaan!!!」でも思いましたが、
宮藤監督の作品には、
他の誰にも真似できない、
存在感がありますね。
三谷監督や宮崎監督もそうですけれど、
日本が誇る一流の映像クリエーターだと思います。

それに加えて、
アレサ・フランクリンやジェームス・ブラウン、
モータウン特集の音楽を聴いていたら、
昔取った杵柄で、自分もまた歌いたくなりました。
実は昔、バンド娘だったのです、私(突然の告白、笑)

家に帰ったら、オットがアンジェラ・アキの「手紙」を
リピートしてかけていたので、一緒に歌っていたら、
よけいにまたバンド活動をやりたくなりました。

学生時代はそんなわけで、
勉強一途というような、
真面目な生活を送ることはなかったのですが、
ステージングを意識したり、
腹式呼吸で話すことは、
今の仕事にもかなり役に立っています。
時々「声が大きすぎてうるさい」と、
クレームもくるほどで、、、(苦笑)

おうちで大きな声で歌うと、
うちのうさぎくんがびっくりするから、
カラオケに行こう、カラオケに。

写真は関係ないのですが、
マツヤのロシア・チョコレート。
先日、海外に飛び立ってしまった友人から
送っていただきました。ご馳走様でした。
お互い出発でばたばたしていて、
お会いできなかったのが残念!

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旅のおわり

パリへのちいさな旅もそろそろおわり。

今回は、ずいぶん活発に動き回りました。これまで慣れた場所で仕事をすることに甘んじていたので、今回は初めての場所をなるべく訪ねようという目標を立てていたのです。

各所でスタッフの方々が親切に対応してくださったおかげで、限られた時間の中でこなさなくてはならない仕事も達成できました。ありがたいかぎりです。

知人・友人たちにも、仕事の合間に顔を見せることができました。いつも突然のお知らせになってしまうのですが、時間を作ってくれるパリジャン・パリジェンヌたちに感謝です。

来年度の目標を具体的に実現するための、よい滞在となりました。

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里帰り

午前中は、ある美術館へ。
作品の写真をたくさん撮りました。

ある方との出会いがあってから、
デジカメのISO値、ホワイトバランスを
意識するようになり、
だいぶんましな写真が
撮れる様になってきたと思います。
それまでは露出補正しか知らなかったので、
条件によっては残念な結果しか
得られなかったのですが、
今はあの手この手で
撮り直しすることを覚えました。

午後はその資料室へ。
知的でとても優しいマダムに、
「あなたのこと、覚えているわよ」と
言われて、ちょっとびっくり。
最後に訪ねたのは、
1年半も前のことなのに。

最初にパリに留学した時から14年。
私はこの美術館に育まれたと
言ってもよいほどです。
だからここは私の第二の故郷だと
勝手に決めています。
毎日、毎日、ここに通って学びました。
大失恋の傷心から気持ちをそらすために、
何か集中できるものがほしかったのです。
やがてそれが自分の本業になろうとは、
人生とは本当にわからないものですね。

でも、まだまだ受けた恩に報いるお返しが、
できていません。
ずっと対峙することを避けてきた、高い壁。
トランテーヌのうちに、もう一度あがいてみようと、
マダムの笑顔に触れて、あらためて思いました。

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La Tour Eiffel

今日は朝の9時から夜の8時まで、
ずーっと「地下シェルター」に篭って仕事。
でも集中していたら、あっという間でした。

若い頃は、まったく休みなしで集中し、
気づいたらクタクタで動けなくなってた、
なんてことも多々あったのですが、
最近は、適度におやつの時間を設けて、
休むことを覚えました。
だいぶん大人になりました(笑)
それでもステュディオに戻ったら、
バタンキューでした。

今回は短い滞在でしたが、
ほぼ見たいものは見ることができました。
スタッフの方々のご協力に感謝。

こちらに着いて、今日、初めて
エッフェル塔が見えました。
やっぱりパリはこうでなくっちゃ、
物足りないですよね。
次回はエッフェル塔が見えるところに、
宿を取ろうかな。。。

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Bon anniversaire !

トゥットゥ、6さいのおたんじょうびおめでとう。

いっしょにお祝いしてあげられないけれど、
今日の日を迎えられて、本当に本当にうれしいです。

うさぎの寿命は4~7年、、、。
うさぎと暮らし始めた時に、知ったことでした。
最愛のリヨンを4歳で逝かせてしまって、
もうこんなことは繰り返したくないと、
あなたのことだけはどんなことをしてでも、
天寿を全うさせたいと、
そう思って育んできた3年間でした。

昨年11月、あなたは生死の境を彷徨いました。
このままリヨンのようにお月様に行ってしまうのかとさえ、
一時は思うほどのひどい状態でした。
何種類もの野菜と果物をミキサーにかけ、
ジュースを作って、
シリンジで3時間おきに強制給餌しました。

あなたは足腰が立たず、まともに歩けなくなっても、
一生懸命ごはんを食べようとしてくれました。
とにかく生きていてくれることだけがありがたかった。
そのまま一生肢体が不自由な状態となっても、
そんなことは、かまわない。
あなたが生きていてくれるかぎり、
できることはすべてしようと誓いました。

1週間の死闘の末、あなたはあの状態が嘘のように、
どんどん体調が回復し、食べられるようになり、
歩けるようになり、
毛づくろいもちゃんとまたできるようになりました。

そして今、こうして6歳を迎える日が来て、
あらためてあなたに感謝したいと思います。

生まれてきてくれて、ありがとう。
生きていてくれて、ありがとう。
私たちのそばにいてくれて、ありがとう。

この1年も穏やかな日々が訪れますように。

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フォンテーヌブロー


パリから在来線で1時間ほどのフォンテーヌブローへ。
駅前からバスに10分ほど乗ると、


フォンテーヌブロー宮殿に到着します。
16世紀にフランソワ一世が、
イタリアの画家たちを招いて、
内部装飾を手がけさせました。


フランス宮廷風のマニエリスムが、
ここかしこに。妖しくも美しい世界です。

フォンテーヌブロー派の作品を
堪能したのはよかったのですが、
残念なことに、お目当ての作品が、
どこをどう探しても見つかりませんでした。
もともとお城は鑑賞者の展示用として
造営されたわけではないのですから、
一筋縄でいかなくて当然です。
事前にコンタクトを取っておけばよかった。
次回はリベンジしなくては。

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マレ地区

マレ地区にある、とある博物館を訪ねました。


等身大の白くま(の剥製)がお出迎え。


とても他人とは思えないうり坊(の剥製)や、


今にも動き出しそうな野うさぎ(の剥製)などなど、
狩猟の対象になりうるあらゆる動物の剥製が、
古い城館にたくさん展示されています。

うさぎと暮らしているとはいえ、
こういう世界にはつい最近まで
まったく興味がなかったのですが、
狩猟文化というものに触れると、
また自然史の勉強にもなるのですね。
食するためではなく、
ただ殺生が目的の狩などは、
今でも大反対ですが、、、。

あっと、、、動物の剥製を観に来た訳ではなくて、
もちろん目的のものは別にありまして、
穴場的場所で名品に出会うことができました。


ちょいと疲れたので、カフェで冷たいリモナード(レモネード)。
この後、もうひとつ古い城館にある装飾画を観にいき、
ついでにパリの街をずいぶんてくてく歩きました。

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