きらきらの偶然

みずみずしくてフルーティーな大粒のアベンチュリン(砂金石)。表面にカットが施され、さらにツイストシェイプになっているので、アベンチュレッセンスがよりきらきらと輝きます。
アベンチュリンは、古語フランス語で「偶然」を意味するaventureという言葉に因み、こう名づけられたといいます。ストーンパワーに依存する気はないけれど、天然石の持つ潜在能力を感じさせる石です。
いつものようにただシルクのグリフィン糸でつなぐしか脳がないのだけれど(しかも石の重さの割に糸が細いのでいつ切れるかもしれないとドキドキしています)、とりあえずネックレスにしてみました。
合わせてみたグリーンの石は、これまた気に入っている軟玉のネフライト。緑閃石の一種。語源を調べてみたら、nephrosはギリシャ語で「腎臓」を表す連結語だということで、かつては腎臓病の薬に使われていた鉱物だそう。写真ではうまく色が出ていませんが、深いくすんだ緑色に癒される気がします。
今年もきらきらしたうれしい偶然に、たくさん出会えますように。












![: madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2009年 1/20号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61jFpM%2B9Q7L._SL75_.jpg)





















































