« décembre 2008 | Accueil | février 2009 »

やっぱり

やっぱり
まっしろだ、、、

|

大雪!?

大雪!?
ただいま宇都宮付近を走行中。目的地では大雪との情報が!?まだ窓から見える景色は白くないけれど、、、トンネルを越えたらどうなってるのかな、ちょっとコワいσ(^-^;)

|

罪深き吾の顔

繁忙期には予期せぬことが起こるものだ。

たった今、エスカレーター脇の壁に映る自分を見て気づいたのだけど、、、なんと化粧をし忘れて家を出てきてしまったらしい(・_・)

ここが都会でよかった。馴染みの場所に着く前に、せめてどこかでツケマユゲを探さなければ。

それにしても相当疲れているなぁ、自分。

|

うさぎやの雛遊び展

いつも私がワークショップをさせていただいてる「うさぎや」さんで、本日から毎年恒例の「うさぎやの雛遊び」展が開催されます。なんと今年で8回目を迎えられるそうです(詳細はこちらから→

うさぎやさんのうさぎ雛は、作家さんたちによって貴重な古布を使いひとつひとつていねいに手作りされています。当日、店内にはたくさんの作品が並びます。そのほか、春を待つ気持ちを盛り上げてくれるようなうつわや雑貨たちにもたくさん出会えると思いますよ。

また今年もコラボレーション企画で、地元の可愛いお花屋さんCOCOROさんは雛ブーケ、郷土料理のゆず沢の茶屋さんはスペシャリテのゆずみそおにぎりとあったかい豚汁と、それぞれうさぎやに特別出店されますので、お店はひと足早いおひなまつりの場に♪

昨年撮らせていただいた雛遊び展の写真が今手元にないので、今日は定番品としてお店で活躍しているお手玉うさぎの写真を貼らせていただきました。昨年のブログの記事はこちらです→

|

キャンロップ

うーむ、あと4つ数えたら、今月が終わってしまう~。まだまだ宿題が山積みなのですが、、、(汗)優先順位、優先順位、、、と言いつつ、ブログなどをちょこちょこ書いております。

昭和のちいさなレトロボタン、フルーツ味のあめだまみたいでかわいいでしょ。昔、母が手作りのお人形さんの眼につけてくれたボタンとよく似ています。実家近くの手芸屋さんで見つけました。時代の波に流されて、安価な靴下とか衣類を置いて細々と続いてきたようなお店です。でも、中に入ったら古びた箱に入ったレトロボタンがずらっと棚に(嬉!)。

グラウンドのリバティは、&FLOWERさんで限定復刻されたWalkerです。この柄も、ずっと昔に見たことあって、でも持っていなかったので復刻されて本当にうれしかったのです。ただ地が白いので、カルトナージュには不向きなのが残念。ソーイングブックぐらいならいけるかな。

そういえばこのボタン見て思い出したのだけれど、佐久間のキャンロップってまだ売ってるのでしょうか?昔、「キャン、キャン、キャンロップ♪」と歌いながら、ゴムとびして遊んだ方がいたら、コメントください(笑)

|

お弁当

お弁当
お楽しみのランチタイム。この職場でのお弁当も、今日でしばらくお預けです。

|

夜空

今年の元旦に見た夜空。

ふぅ、、、肩の荷がまた3つ降りた~。


|

孫うさぎ

孫うさぎ
オットが海外出張から戻ってきました。ミッション山積みの日程で、前回は同じ国から帰国してお腹の調子を悪くしたのでちょっと心配していましたが、今回は何事もなく元気に帰ってきてくれて、安心しました。

年末から実家に居候気味のトゥも、近々住み慣れた自宅に戻れそうです。寝室を共にして甲斐甲斐しくお世話していた母は、孫うさぎがいなくなると寂しがりますが、、、

|

ちいさなおうち

あいかわらず目のまわるような繁忙期が続いております(苦笑)でも、今日も懸案のお仕事をひとつ終えたので、また肩の荷が少し軽くなりました。あとはまあ、自転車操業でなんとか乗り切れそうなメドもたってきました。

仕事や様々な事情で、今週もやっと本日自宅に帰ってこれました。身にしみる寒さに身体が慣れないまま、すぐに東京に戻ってしまうので、こちらに戻ったその日が一番シバレマス、、、。

写真は昨年の渡英時、オランダ系の機内でいただいたちいさな陶製のおうち。他にも様々な形があって、トレーに乗せて運ばれてきて、好きなおうちを選びました。ただのおうちではなくて、中にオランダの地酒が入っているんですよ。煙突の黄色い部分が栓になっていて、そこから注げるようになっています。でも黄色のワンポイントがかわいいので、きっと一生外せないかもしれません(笑)

|

グリーンオニキス

グリーンオニキスのビーズ。オニキスって黒ばかりと思っていたので、これを初めて見た時にエメラルドみたいでびっくりしました。以前ならこういうグリーンって、ちっとも魅力的に思わなかったのですが、自分の好みが変化してきたみたいです。

こうやって、ひとつ、またひとつと天然石のビーズが増えていくのですが、布と同じで「これとこれを組み合わせて使おう」というビジョンがあって買うわけではないので、相性のよいパートナーがまだ見つかっていません。アフリカンオパールかラブラドライトか、いずれにしてもこのグリーンを引き立ててくれる名脇役な石が必要かな。おへその上まであるぐらいのロングネックレスを作りたいなと思います。


|

カフェオレとダークチェリー

カペルって、いまやリバティの代表柄ですごくたくさんの色のバリエーションがありますよね。私がネットショップを始めたばかりの頃、新柄で出たカペルのピンク色が、きっと菊池しほさん効果だと思うのですが、ものすごく流行ったのでこれを使ったハンドメイド作品をたくさん見る事ができました。

最近復刻された(?)、カフェオレ色とダークチェリー色のカペル。ダークチェリー色というのは、なんと表現したらいいのかわからないので、勝手に私がそう呼んでいます。カフェオレ色の方は色々と使い勝手が良さそうですが、個性的なダークチェリー色の方は発色がとてもきれいで何に使うあてもなく買ってしまいました。赤というのはとても強い印象を持ちますが、小さなものに使うと本当に可愛い作品になるのではと思います。

そうだなぁ、私のショップのオリジナル作品では、ソーイングブックやコンパクトミラー、ぷくぷくマグネットなんかに使ったらよいかもしれません。

今に比べればあの頃は、リバティプリントの人気もまだまだ一部の間でしか起こっていなかったけれど、雅姫さんが本を出版されたのを機に、なんといいますか、、、争奪戦の感があります。こういうのは正直言って苦手です(汗)

リバティプリントに限ったことではありませんが、流行柄というのは、本当にそれがいいものなのかどうか、自分の好みなのかどうか、自分の中のフィルターで一度選別する必要があると思います。私はアパレルで使用された柄とか、人気作家さんが使用された柄とか、雑誌に掲載された柄とか、限定の柄とか、そういう文句には惑わされずに、本当に自分がいいなと思う柄だけを選んでいます。そうしないと、作品が無個性になってしまうと思うから。

|

アールヌーボーのシステム手帳


こちらはリバティのアールヌーボーを使ったシステム手帳です。ご縁があり、別のお客様に受注でお作りしたものです(通常は受注はお受けしておりません)。



4年ほど前に、この生地でソーイングブック(ニードルブック)を作ったことがあるのですが、それを見て気に入って下さりシステム手帳を作ることになりました(こちらのニードルブックは当アトリエのオリジナル作品です。デザインの模倣はご容赦ください)。

とっても個性的な柄なので、システム手帳ではどうかなと不安でしたが、青みがかった紫のボタンを合わせることで柄全体が引き締まったように思います。むしろ日本よりは、本国英国で支持されるデザインかなと思っています。お客様の独特のセンスで、自分ひとりでは思い浮かばなかっただろう新境地が得られた気がします。

なんといっても、こちらのリバティプリントのデザインそのものが、非常に美しいことに作品は多くを負っているのですが、、、。


内側は@FLOWERさんで買ったペールグリーンのIsabel。普通、手持ちのリバティプリントが多すぎて、表紙と内側の柄合わせをすると膨大な時間がかかるので、ショップでは共布のリバティをポケットにも使うのですが、今回はちょっと冒険してみました。

アールヌーボーという生地の強さを少し和らげてくれたように思います。

|

グレープローズのシステム手帳


先日ご紹介した双子の布箱の注文をいただいたお友だちに、お作りしたシステム手帳です。こちらの布は、カルトナージュを始めたばかりの頃にはぎれで出会ったもので、「グレープローズ」と仮に呼んでいます。

もう4年以上も前のことになるのですが、ショップの方でもコンパクトミラーやポストカードホルダーを販売しました。友人はその頃のページを過去にまでさかのぼって見て、このグレープローズの生地をとても気に入ってくださり、システム手帳を作ることになりました。葡萄色のリックラックもこれまた懐かしい副資材で、couleureさんで同じ時期に見つけたもの。ペンホルダーにはフランスのリボンを二枚あわせで使用。ボタンは、パリの手芸屋さんで見つけてきたものです。


内側はラベンダー色のギンガムチェックをバイヤスで。ポケットにもグレープローズを使いました。手前味噌ですが、優しくて品のある紫のグラデーションが生かされた作品になったと思います。

懐かしい生地をまた使って制作させていただくことは、とてもうれしい経験でした。リバティプリントだけではなく、さまざまな布遊びを楽しみたいという初心を、あらためて思い出しました。このシステム手帳が、お友だちのところで活躍してくれることを願っています。

|

癒し系フォト

はぁ~、今日もなんとまぁ休む間もない一日で、、、。私だけではなく、周辺の方々がみなそれぞれの締め切りに追われているので、高いテンション同士がぶつかりあい、いろんなところで火花が散ってましたよ(汗)

こんな調子がしばらく続く予定なので、覚悟はしているのですが、、、。

仕方がないので、癒し系の写真で無理やりほっとひと息いれてみました。朽ちた木の感じがなんともよくて、気に入ってます。昨年10月に撮ったものですが、これを見てすぐどこか分かった方は、かなりのオシャレじもてぃさんですね。

|

苺の季節


なんだか先週の「天地人」を見たのがつい昨日のことのような???お正月休みでなまっているところに、一気に仕事のピークが訪れたものだから、とにかく一つ一つこなすのが遅いこと、遅いこと、、、、。

先日会った旧友からいただいた苺のお菓子。まるで本当にイチゴがかごに入っているようなパッケージがかわいいです。

いちご狩りの季節になりましたねぇ、、、たぶん今年も行けないケド(涙)


|

うれしいお年玉

以前も書きましたが、リバティプリントのすでに廃番となってしまった色で、機会があれば欲しいなぁと思っているものが私にはいくつかあります。

写真のブルーグレーのedenhamもそのひとつ。日本ではもう見つけられないと思っていたので、今にも個人輸入しようかと考えていたところでした。

それがなんともうれしいことに、つい最近復刻されました。まるで飽くなき欲望を見透かされているようですが(笑)、ともかく私にとってはうれしいお年玉でした。ありがたい~。

この生地で、布箱やシステム手帳を作りたいと思っています。

|

双子の布箱 《虹の橋 クローバー&フルール》


お友だちから依頼を受けていた布箱が、年末年始にやっと完成しました。マイケルミラーのうさぎ柄を使った揃いの布箱です。箱の部分はC&Sさんのリネンにスカラップ。二種類のスカラップをそれぞれ使いました。


内側もUSAコットン。マーカスブラザーズで4,5年前に発表された、1930年代のプリントの復刻柄です。無難なギンガムチェックや水玉も考えましたが、元気がでるような明るい布箱にしたかったので、この布に決めました。

マイケルミラーのうさぎ柄を使った布箱はこれで5作目。「虹の橋」と名づけたように、私にとっては特別の思い入れのある布です。この双子の布箱を注文して下さったお友だちも、その思いを共有してくれている方です。ふたつのうちのひとつは、やはり彼女のお友だちのもとに旅立ちました。

大切な方との想い出をしまっていただくための布箱。そのことを想いながら制作していたら、心がぎゅっと熱くなりました。

過去の拙作は本サイトからご覧いただけます。
**Atelier Monceau**

|

やっと

3週間ぶりに我が家に戻ってきました。雪はほとんど残っていないけれど、やっぱりとても寒いです(ブルブル)。まあ、数日もしたら慣れるでしょう、、、。

依然、いろんな締切に追われる毎日ですが(どうしてみんな1月末までなのかしらん?)、風邪を引かないように乗り切ろうと思っています。

写真はパリのボナパルト通りにあるラデュレ。キャラメルマカロンの美味しいの、美味しくないのって!?


|

ぷち告白しますが、、、

昨年の暮れ、集配をしている大きな郵便局の横を通ったら、赤い自転車がたくさんとまっていました。本番に備えてスタンバイしている様子が、なんだか可愛かったのでパチリ。

ぷち告白しますが、、、
なんと今年は、年賀状を出しそびれたままです!
ちゃんと買ってあったのですけれどね。

寒中見舞いで挽回します。関係者の皆さま、待っててください~。


|

狩人はゆく

昨年末、友人とランチをしたリストランテ。紫いものスープが見た目もお味もブォーノで、思わずパチリ。

今日から、ルーティンのお仕事再開です。年末年始から継続しているあれこれも加わって、月末まで目が回りそうな予感!あと2週間ですべてのミッションをこなさなければならないと思っただけで、恐ろしい。

はぁ、、、弓と矢を投げ捨てて、ガルガピエの森で休息したい。


|

アウェイ

アウェイ

長い時を経た建築物にしかだせないオーラがある。ずっと守っていってほしい。ヒルズより、よっぽど楽しめそう。収穫も大きかった。

|

ひとりじゃないから

みなさま、連休はいかがお過ごしでしょう。

私は、本業に集中しています。ここ数年積み重ねてきたことを、あれこれ結果として出す今年。最低3本+αが目標です。うまく息継ぎして、リズミカルにこなしていきたいものです。

ところで、仕事も家も失った派遣の方々、生活保護が受けられるようになって本当によかった。もともと就労意欲がある人たちなのですから、一日でも早く安定した仕事を見つけて、経済的に再び自立できますように。

一人でも多くの方が安定した収入を得られるようになることこそが、日本の内需拡大、景気回復への確かな道すじだと私は思います。だから、生きづらい状況に追い込まれている人たちが道を切り開いていけるように、常に関心を持ち続け、必要な手を講じていきたいです。

*最近の愛読ページです:辻広雅文 プリズム+one

|

きらきらの偶然

みずみずしくてフルーティーな大粒のアベンチュリン(砂金石)。表面にカットが施され、さらにツイストシェイプになっているので、アベンチュレッセンスがよりきらきらと輝きます。

アベンチュリンは、古語フランス語で「偶然」を意味するaventureという言葉に因み、こう名づけられたといいます。ストーンパワーに依存する気はないけれど、天然石の持つ潜在能力を感じさせる石です。

いつものようにただシルクのグリフィン糸でつなぐしか脳がないのだけれど(しかも石の重さの割に糸が細いのでいつ切れるかもしれないとドキドキしています)、とりあえずネックレスにしてみました。

合わせてみたグリーンの石は、これまた気に入っている軟玉のネフライト。緑閃石の一種。語源を調べてみたら、nephrosはギリシャ語で「腎臓」を表す連結語だということで、かつては腎臓病の薬に使われていた鉱物だそう。写真ではうまく色が出ていませんが、深いくすんだ緑色に癒される気がします。

今年もきらきらしたうれしい偶然に、たくさん出会えますように。

|

クロワッサンひとつ

昨晩は仕事(注:カルトナージュのことではありません)に集中していて、ひさしぶりに徹夜してしまいました、、、。小鳥のさえずる声を聴いて、初めて朝になっているのに気づきましたよ。うーん、さわやか~(笑)

最近の私の携帯、なんだかにぎやかなことになっています。以前は、携帯にじゃらじゃらとストラップをつけている若い子を見て、「フン」と鼻で笑っていたのに!?

長いこといただきものの小さなうさぎがついているのみだったのですが、昨年、リプトンのおまけについていたビスケットの食玩があまりによくできているので、気に入って装着。そしてつい先日、コントレックスのおまけについていたクロワッサンの食玩が仲間入り。コントレックスは硬いので好みじゃないのですが、おまけにつられて買ってしまいました~。他にバゲットとブリオッシュもあったけど、さすがにもう2本買う気にはなれないなぁ。

エスカレートしないように、気をつけます(ははは)

今日にかけてこちらでもずいぶん冷え込んでいますね。ブログに遊びに来て下さっているみなさま、どうぞ風邪など引かれませんように。

|

日読み

今年は、メインのカレンダーもウエストハイランド・ホワイト・テリアです。スコットランドで見つけました。さすが本場!


|

カラフルテリア

キャンディーカラーのカラフルテリアたち。petits fours secsさんに特別オーダーして作っていただいたものです。

昨夏のスコットランド再訪を機に、テリア・モチーフ熱が高まった私にくださったブローチがあまりにもツボで、カルトナージュのパーツとして使いたいと、お願いしたのです。しかも色の注文をかなり細かくつけて、お手を煩わせてしまいました。

私がイメージしていたのは、スコティッシュテリアのモチーフがかならずぶら下がっている、とある英国ブランドのバッグ。革っぽいテイストがほしいので、こんどスキバルテックスに初挑戦してみようかなと思っています。黒とか茶の革調の手帳に、このカラフルテリアがついていたらどんなに可愛いことでしょう?

と、私にしてはめずらしく、構想中のアイデアを熱く語ってしまいました。いつものごとくカタチになるのは相当先のことかもしれません、、、気になる方は、気長に待っていてくださるとうれしいです。

petits fours secsのるみさんは、陶芸の技術を用いながら、器の他、こういった小粋なモチーフでカトラリーレストやブローチなども作っておられます。そのシンプル&シックな独特の感性が大好きで、自分の制作にも影響を受けています。テリアモチーフはまだネットショップでは販売されていませんが、よろしかったら訪問されてみてくださいね。

|

アウェイ

アウェイ
いつ来てもほれぼれするような建造物群。貴重なモノを見せていただきました。

次回は街歩きもゆっくりと楽しみたいと思います。

|

ラッピングのこと

昨年末にお買い物していただいたシステム手帳は、こんなラッピングでお届けしています。少しずつ到着のお知らせとうれしいご感想をいただきほっとしているところです。

ネットショップを始めてもう丸4年にもなるのに、私はいまだにラッピングが苦手です。私自身、手作りショップでお買い物することがよくあるのですが、そのたびにとても素敵なラッピングで届くので、どうしたらこんなアイデアが浮かぶのだろうとうらやましく思っています。

そんな私も最近は、自分のラッピング・スタイルが少しずつ固まってきました。それはフランスの古新聞を使うこと。新聞で直接包むと品物に印字が映ってしまう可能性があるので、その前に薄紙で包んで、二重にしています。

そもそも長い間、デパート包みというものができませんでした。それまではキャラメル包みしかできなかったのです。だからきれいなラッピングペーパーを見ても、どうやって使えばよいのかいまいちピンとこなかったのです。

ところがちょうど1年ぐらい前になりますか、なぜか突然、デパート包みができるようになりました(笑)以前、銀座の画廊で働いていたとき、デパート勤務の方に直接教えてもらってもできなかったのに、なぜ今になってできるようになったのか本当に不思議です。ただ本来は、キャラメル包みが正式で、品物をくるくるひっくり返す必要のあるデパート方式は略式だそうですね。

ともかくデパート包みができるようになってから、ラッピングの可能性が一気に広がりました。とりあえず、よほどいびつな形のものでないかぎり、一枚の紙でくるくる包むことができるようになりました。上達はいっこうにしませんが、気持ちを込めて包むようにしています。

|

昔なじみ

幼なじみの地元の友だちと、ひさしぶりに会う。といっても、高校生の頃から始まった縁なので、昔なじみと言った方がいいかしら、、、。それ以前の友だちとはほとんど音信不通になってしまっているから、一番古い友だちのひとり。

お互い天真爛漫な青春時代を送ってきたことを知っているから、抱えている悩みも包み隠さず話すことができる。生きづらい世の中だけれど、こうして旧友とつながっていられるだけで救われる。また会おうね。

その時身につけていったのは、昨年、自分へのクリスマスプレゼントに買ったdot to dotさんのネックレス。大ぶりの石たちばかりなのに、ごつごつせず、しなやかに首周りを飾ってくれます。本当に素敵で、いつまで眺めていても飽きません。お買い物させていただいた中でも、一番のお気に入りになりそうです。

フランスのマダムたちは、こういう大ぶりのネックレス遣いが本当に上手です。初めて会うヒトの首もとによく見とれて、目が釘付けになっちゃうんですよね(笑)自分も見習いたいと思うけれど、なかなか真似するのは難しいものです。

|

花柄は永遠

花柄の布はバリエーションも豊富でキリがないので、最近はリバティ以外なるべく買わないようにしています。

でもこの花柄だけは魅惑に抗えませんでした。個々の花の色が溶け合って、全体のまとまり感をきれいに出している。たくさんの小花柄の中で、これというものに出会う確率は実はあまり高くないのです。

リバティの影響か、国産の花柄もこのごろはローン生地が多くなりましたが、こちらはカルトナージュに扱いやすいブロードというのもうれしいです。

リネンデニムと合わせて布箱を作りたいと思っています。

|

シンパシー


先日、オットの実家に帰省していた時、可愛いはちみつやさんにふらりと立ち寄る機会がありました。60年以上の歴史を持つ市内の養蜂園が3年前から始められたアンテナショップだそうです。


店内を入ると、花の種類別に小さな瓶に詰められたはちみつたちが50種類はあるでしょうか。その日はとてもお天気だったこともあって、冬の陽の光が注がれた琥珀色のハーモニーにとても暖かみを感じました。

先日のブログにも書いたように、お店の方が花梨としょうがを漬け込んだはちみつティーを出して下さって、それが本当にほっとする優しい味だったのです。英語のhoneyという言葉は、愛しい相手を形容する時によく使いますよね。味わいながら、はちみつってなごみの食材なんだなぁとしみじみ思いました。


「ちょうど刷り上がったばかりなんですよ」とくださった、街のお出かけマップ。可愛い手描きのイラストで作られています。たぶん、こちらのお店で発行されているものなのだと思います。オットの実家のあるあたりは完全な住宅街なのですが、ぽつんぽつんと感じのいいお店があって、てくてくお散歩におすすめです。

それまでは、県庁所在地なのになんとなく元気がない街だなぁと勝手に思っていたのですが、こうやって小さなお店がいろいろと工夫して街を活性化させようとしていることは素晴らしいことですよね。私の住む街も駅前の空洞化とか同じような問題を抱えていますが、やはり最近は小さなお店がそれぞれに魅力的な街づくりに努力しているので、そんな意味からもシンパシーを感じてしまいました。

もしこの土地を訪ねられる機会があったら、「タカクワ」という洋菓子屋さんや、「まかないや」という中国料理屋さんにも足を運んでみてくださいね。いずれも、私のおすすめのお店です(街の名前はあえてここに記していません。興味のある方はお店のリンクから飛んでみてください)。


蜜蜂さんたちが一生懸命集めてきてくれたはちみつ。ヨーグルトにまぜたり、お料理に使っていただきたいと思います♪

|

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年は丑年ですね。我が家の干支の縁起物は、会津の赤べこです。柿渋で色づけされていて、てづくりのぬくもりが感じられます。うさぎやさんでいただいてきました。今年は希望の持てる年になりますように、、、いえ、私たちが希望の年にしていきましょう!


お正月はいかがお過ごしですか?私は今日はゆっくりとおうちですごしています。こちらは我が家のお節。今年もなんとか形になりました♪左側のふたの下には一の重の祝い肴が隠れています。このお重は、両親が新婚時代に買ったものでもう40年物!とても愛着があるので、これからも大切にしていきたいと思っています。


昨年末に友人からいただいたルピシアのお茶。可愛くておめでたいパッケージです。今年こそ「楽楽楽(ラララ)、、」と楽しく生きたいものですね、あかぼんちゃん?

ついでに縁起物をもうひとつ。オットの故郷・三重県の銘菓「津の俵牛」です。モナカの皮に小豆餡とお餅が入っています。ものすごーくボリュームあるのですが(^^;)、とても美味しいんですよ。老舗のメーカーお焼屋さんは、他にも創作和菓子を発表しています。リンク先の「地上の星」もおすすめです。

2009年が、みなさまにとって素敵な一年となりますように。

**Atelier Monceau**
くれもんてぃーぬ

|

« décembre 2008 | Accueil | février 2009 »