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ワークショップ・レポート:携帯フォトフレーム


今日はうさぎやさんでのカルトナージュ・ワークショップの一日目でした。私からうさぎ堂さんにお願いして、初回に作っていただいたポスターがまた再登場♪日付だけ変更していただきました。この看板、本当に大好きです。


今日は、携帯フォトフレームを作りました。こちらが、参加者のみなさまと私の作品(左手前)です。やっぱり我慢できなくて(笑)、サンプルの6種類以外にもいろいろとリバティ・プリントの選択肢を増やしてしまいました。結果、みなさん異なるリバティを選ばれて、本当に色とりどりの花が咲いたよう♪可愛いですよね~。

手のひらで隠れてしまうほどの小ささなので、とても細かな作業が多かったのですが、みなさん楽しんで作っていただけてよかったです。ご参加、ありがとうございました!

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秋のパレット


夜遅く、駅に降り立ったら初冬みたいに寒い!私がいなかったほんの数日の間に、秋がぐっと深まった感じです。そろそろ暖房にも初点火かしら、、、。

実家の方は、今が一番紅葉の美しい季節。こんなピサロの筆致みたいなピクチャレスクな風景がずーっとバス通り沿いに続いているのです。緑から赤へのグラデーションにうっとりと見とれてしまいました。


そのてっぺんから落ちてきた真っ赤な枯葉。この並木道の木はなんといったかな、、、母から何回名前を聞いても忘れちゃうのですけれど、、、一生懸命きれいな色で身づくろいをして、地上に落ちてくるのでしょうね。儚くも、心に残る存在です。

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事務連絡など

昨日、今日と諸事情でホームページを更新できないので、ブログの方に書いています。

新作のソーイングブック、たくさんの方にお越しいただき、おかげさまで完売となりました。いつも本当にありがとうございます。

そのお客様とのやりとりで初めて気づいたのですが、どうもここのひと月ぐらい、メールがうまく届いていない例が少なからずあるようです。心配だなぁ、、、。もしかして、プライベートでも送ったとばかり思っていたメールが届いていなかったのかも???

そこでブログ上で念のための事務連絡で恐縮ですが、29日、ご注文いただきましたすべての方へお品物を発送します。いましばらくお待ちください~。

画像は、親しい友人に依頼を受けて制作したソーイングブック3点。Nancy AnnとStrawberry Thiefを使いました。ホビーラ風味つけをしたオータム・リバティもかわいいけれど、クラッシックな柄も王道という感じで、作っていて楽しかったです。

通常、新規の方からの受注制作はお待たせしてしまうのが心苦しくてお受けしておりません。現に、このソーイングブックも、ずいぶん友人を待たせてしまいました(汗)作る時は、ある程度の数を完成させるために、同一行程を進んでいくので、どうしても取りかかる時期に制限がかかってしまうのです。

次回は、またシステム手帳を作りたいと思っています。今度はリバティを使いながらも、外側はリネンでシンプルに行こうかなぁ。なんとかまた、作る時間を確保せねば。

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秋色リバティのソーイングブック

準備が整いましたので、さきほどUPしました。
秋色なまめ子ちゃんたちを、ぜひご覧下さい。

お店へは、HPのトップから入れます↓
**Atelier Monceau**

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1ダースの豆本

ソーイングブック、型に詰めて乾燥中です。

お友だちからの依頼分3冊を含めて1ダース。
今回はおもにホビーラの秋色リバティを使ってみました。

この後、まち針やはさみをセットしてできあがり。
近々、UPします。

今日の外貨はますます大変なことになってますね。
ユーロに至っては、2001年に解禁された頃のレートに、
限りなく近づいています。
日本の経済はどうなっていくのでしょう、、、。

といいつつ、円高にあおられ、amazon.frで
カルトナージュの本を注文してしまいました。
そしてイギリスではリバティプリントも。。。
ちょっと昔の珍しい柄ばかりなのですが、
無事に届いたら、初のおすそわけshopをしたいと思います。

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板チョコマグネット

ずっと以前にモンマルトルの「モリーヌ」で見つけた布で、定番のマグネットをつくってみました。つくってみたといっても、夏前には完成していたのですが、、、。

今回はキルトを入れていないので、「ぷくぷくマグネット」ではないのですが、これはこれでチョコレートみたいで可愛い♪こちらは、さしずめ「板チョコマグネット」かな。

布自体が春夏向きのさわやかなデザインだと思うので、また来年季節が巡ってきたら、布箱などシリーズで作ってみたいなぁと思っています。リネンとの相性もよさそう。

これを見ていて、幼い頃の記憶がよみがえりました。また小学校に入学する前、母が明治の板チョコをポキポキと折ってアルミホイルで包み、私にたし算を教えてくれたことです。食いしん坊の私の性格を良く読んだ戦略(笑)その割には、1,2年生の通知票の算数の欄には「アヒルちゃん」が泳いでいましたが、、、(^^;)その後、3年生の夏休みに今度は父が、まだ学校で学習前の約数・倍数を教えてくれたおかげで、一気に算数嫌いを克服できたのでした。

大学以降、数学からは遠ざかっていますが、実は難解な計算式を解いたりするのが好きだったりして。。。大人になってから復習し直すのって、どうしたらいいのでしょうね?

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とびらの向こうへ

世の中には、周囲からかけられている期待に時機を逃さず応えられるヒトと、そうでないヒトがいる。前者に属するヒトは、きっと着実にステップアップして成功していくだろう。

でも私は、あきらかに後者の部類だ。「今のあなたにはこれが合っている」と提案されても、自分で本当に納得しないとなかなか前に進めない、厄介な性格だ。だから、今みたいな迅速な対応が求められるスピード型社会には、とてもついてゆけない。

けれどそんな私を信じて、辛抱強く動き出すのを待っていてくださる方々が少なからずいる。これって、なんと幸せなことかと思う。なかなかタイミング良くとはいかないけれど、そういう方々を裏切ってはいけないとつくづく思う。

扉の向こうにすこしだけ新しい世界が見える。その扉をいつ自ら押して、歩みを進めるのか。見えない畏怖に向かい合う勇気は、いつの時代にも必要だ。もっと勉強しなければ。

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第二バージョン

うさぎやさんでのワークショップ、携帯フォトフレームのサンプル作品を、あといくつか作ってみました。今回はグランドが白っぽいものばかりですが、やっぱり色とりどり。真ん中のcowardはこの秋の新柄でとくにおすすめです。

使ってみたいリバティプリントが多すぎて、まだまだ作りたい気もするけれど、、、。うちにあるリバティプリント、ぜんぶ持っていきたい気もするけれど、、、それでは布を選ぶだけで日が暮れてしまうかも、、、(^^;)私が一番楽しませてもらっています。


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初タタン

この時期は、週末になるたびマチナカでにぎやかなイベントをしています。今日は、駅前で盲導犬協会のイベントが。一匹のわんちゃんが広報のお仕事でテントにいました。大きくてしっかりしたボディ、賢そうなお顔、動物はみな生まれてきてくれただけで有り難いと思うけれど、盲導犬の存在というのはとりわけ尊いなぁと思います。

協会のホームページによると、約7800人の方が盲導犬を希望しているけれど、まだまだその数に育成が追いつかないのだとか。いつかそんな機会を得られたら、パピーウォーカーもぜひさせていただきたいと思うけれど、今は無理だから別のかたちで参加したいと思います。

そういえば、信号機についている目の不自由な方のための押しボタン。私は周りに誰もいないときでも必ず押しています(笑)必要としている方が近くにいることを、自分では気づかない場合もあるし、音が鳴っていればそこにそういう機能がついていることを知る方も増えるかなと思って。

先週の日曜日の秋祭りの時もいろいろとはしごをして、最後に辿り着いたのがカフェ・コパンのタルト・タタン。私にとっては、今シーズン初めてのタタンでした。マダムによれば、林檎がこれからもっと美味しくなっていくのに連れて、タタンの出来ももっと良くなっていくとか。しかし、そこでいただいたタタンはすでに至福の味でしたよ。これ以上美味しくなるなんて、おそろしい、、、。カフェ・コパンとレ・フルールのHPは今、なくなってしまっているみたいです。どこだか分からない方、駅前通りを進んで「なか卯」のところで右折した小路地にあります。

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シャンデリア


オットに同伴(というより便乗?)したパーティー会場に美しいシャンデリアを見つけたので、さっそくTokoさんに教えていただいた方法を試しながら撮ってみました。びっくり。今まで、こういう照明系の被写体がうまく撮れたためしはなく、火の玉みたいな気味の悪い写真にしかならなかったのに、、、。普通のコンパクトデジカメでも、設定を工夫するとちゃんと撮れるんですね~。


こちらは別のシャンデリア。やはりここまでクリスタルの質感を出せたことは一度もなく、、、もちろんこれまでの自分の水準と比較して新境地が開けたというだけで、これからもっともっと勉強&経験しないといい写真は撮れないのですが。

ともかく、今まで暗いところではきれいな写真は撮れないとあきらめていたのだけれど、どんどん楽しくなりそうです。今年はガーデンプレイスのバカラのイルミネーションを撮りにいきたいなぁ。

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10回目

新作のシステム手帳、早々にたくさんのご注文いただきまして、ありがとうございます。

新作のページを作るとき、システム手帳なら#1,#2と番号をつけているのですが、それがこのたび10回目になりました。そして品番にも番号をふっているのですが、あと1つで40点目に手が届きそうです。初めて販売したのが2005年1月だったから、足かけ3年でやっとこの点数とはいえ、ここまで作り続けてこれたことはうれしい限りです。これも楽しみにしていてくださる方々がいてくださるからこそのことと思っています。

販売した当初は、こういう手作り感いっぱいの(「拙い」とも言いますが、、、(・・;)システム手帳はほとんどなくて、作る速さが希望してくださる方の数に追いつかず、残念ながらゆっくりと新作のページを見ていただく暇もなく販売終了ということの繰り返しでした。

でもこうして3年経って、カルトナージュではないのだけれど、同じく市販のバインダーにカバーをつけるタイプのシステム手帳を販売される方も増えて、こちらはカルトナージュではなかなかできにくいさまざまなはぎれをパッチワークしたタイプのものとか、とってもバリエーションが増えたと思います。私もこっそりと訪れては、いつも目を楽しませていただいています。

私の作るシステム手帳は、それに比べると、本当に単純なものなのだけれど、、、リバティプリントの上質感というか、すべすべ感、そしてこういう乱高下の世の中にあって心を癒すような華やかな手帳を、いつも携帯していただければうれしいなぁと、そういう気持ちで作っています。

今年は第一弾のスタートを割と早く切ることができたので、もう少し数を作れればと。ブログに遊びに来て下さっている方々の中には、お買い物がしたくて訪問されているわけではない方もたくさんいると思いますが、作品としてご覧いただければ、それだけでうれしいです。

**Atelier Monceau**

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システム手帳:ジョンティーユ

毎度、お馴染みのリバティ・システム手帳。もうあと数ヶ月すると新年が来るなんて、とても信じられない気持ちですが、、、。

予告だけして、遅くなってしまってすみません。昨日、ペンホルダーの取り付けが終わって、とりあえず5点完成しました。明日の夜にUPする予定ですので、お時間あったら覗きにきてくださいね。

システム手帳は、今年中にもう少しバリエーションを追加制作する予定。今回の新作も、本当に気に入って使っていただける方に、お譲りできたらと思っています。

写真はそのうちの1点《ジョンティーユ》。とてもやわらかーい印象の花柄に、ここでは見えませんがベストマッチングのボタンをつけました。

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chiveのコンパクトミラー

お友だちへのささやかなプレゼントに作ったコンパクトミラーです。最近気に入っている輸入リバティのchive。

今度UPする新作システム手帳のひとつも、これと同じ生地で作っています。


開いたところ。もう一方の側にはfrancheを合わせました。この柄、2004~2005年ごろにすごく流行ったデザインですが、最近はあまり人気がないみたいですね。ここで使っているのは国産ですが、今は輸入定番で買うことができます。


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ワークショップ続報


ワークショップ、11月3日の布箱の回は、おかげさまで満席となりましたので申込みを締めきらせていただきました。ご参加申込み、本当にありがとうございます。

うさぎやさんに展示させていただいているタータン布箱4兄弟(?)を写真に収めてみました。うまく撮れなかったのですが、4色揃うと可愛い~。ひとつ選んでと言われても、選べない~。とと、手前味噌ですみません。


10月31日の携帯フォトフレームの回も、ほぼ定員に達っする見込みです。あと若干名ですが、今週末ぐらいまで申し込みを受け付けております。カルトナージュがまったく初めてで自信がない、という方でも、気軽に作っていただける作品です。よろしければ、ご参加くださいね。

なお、お申し込みは、うさぎやさん(店頭・電話)にお願いします。
本日、満席となりましたので、携帯フォトフレームの方もお申込みを締めきらせていただきました。ありがとうございました。

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デアイ ノ アキ


思いがけずLiving Room CafeのTokoさんにお目にかかる機会に恵まれました。kateさんの写真展をご覧になるために来福されたのです。

うさぎやさんで待ち合わせをして、初めてお会いした時はもうドキドキ!なにしろアトリエ・モンソーでは以前にお願いしてリンクをさせていただいたものの、私にとってはカルトナージュを始めた頃からの憧れの女性。ご存知の方も多いかと思いますが、Tokoさんはお料理、カルトナージュ、写真と様々な分野で活躍されているスーパーウーマンなのです。

Tokoさんは、うさぎやさんの1Fと2Fをとても気に入ってくださって、ちょうどワークショップのサンプルとしてディスプレイしていた作品も見ていただくことができて、本当にうれしかったです。


お昼は、地元でも人気の自然食カフェへ。こう書いて「ふうとぼく」と読みます。今日は見事な秋晴れで、柿の木からの木漏れ日がそれはそれは美しかったです。私自身、我が家に車がなくなってから訪れるのはひさしぶり。


こちらでは玄気膳をいただきました。玄米と雑穀のごはん、安全な食材本来の味が生かされた野菜中心のおかず。ボリュームたっぷりですが、とてもおなかに優しいランチです。そして、写真のキャラメルアイスがこれまた絶品!

Tokoさんも喜んでくださって、普段はあまり量を召し上がられないそうで、「残してしまうと申し訳ないわ」とおっしゃっていたのですが、結局、デザートも追加で注文されていました(Tokoさん、詳しく書いてしまってすみません~、笑)。でも、本当にこちらのお店でいただくメニューは、健康的で美味なのです。


短い時間でしたが、カルトナージュのお話も伺えて、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。Tokoさんが、ブログで「またゆっくり訪れたい」と書いて下さったのが、なにより、なにより、うれしくて。どうもありがとうございます。いつかまた、再会の日が訪れることをたのしみにしています。

そして、この素敵な出会いはもちろんkateさんのご人徳にあやかっての幸運でした。写真展を訪れた私に、すぐさまTokoさんのご来訪を教えて下さって、お会いする段取りもしてくださったのがkateさんでした。千秋楽で、あんなにお忙しかったはずなのに、、、。本当に感謝しています。

kateさんに初めてお会いしたのは、1年前のちょうど今ごろ。やはりうさぎやさんでのことでした。2Fでリースの展示イベントをされていたのです。その時、写真を撮られていることを知って、実は私の中では勝手にTokoさんとkateさんはつながっていたのです。おふたりとも、ご自分の手で美しいものを作って、それをまたとても魅力的な写真として残されているから。

この機会に、私も少し写真の勉強を基本からやり直してみようと思いました。美術作品の接写は、ひと通り勉強したのですが、雑貨やお花、風景、人物など写真の世界はまだまだ奥が深そうです。Tokoさんは写真の通信講座もされているので、遠く離れていても学べるのがうれしいですよね。


このおふたりだけではなく、うさぎやさんでは本当にたくさんの出会いをさせていただいています。特にこの場所に移られた後からは。スタッフさん、作家さん、そしてワークショップに参加してくださるみなさんと、私の地元での少なくないご縁の数々がここで得られたようなものです。本当にありがたいなぁ。

今年のデアイノアキも、実り多いものとなりそうです。

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秋はゆったり さくとう展


COCOROさんを後にして、次はうさぎやさんで開催されているひるたともこさんの作陶展へ。うさぎやさんには、またまたうさぎ堂さんによる素敵な看板が!


ひるたさんの作品にはじめて出会ったのは、うさぎやさん1Fで販売されていた器のひとつを手に取ったのがきっかけでした。白や黒を基調とした、シンプルな造形。それにもかかわらず、土の暖かみが伝わってくるのは、土を形作る時の「手のぬくもり」の記憶を作品が持っているからでしょう。


私がいただいてきたのは、白と黒のカップ&ソーサー。初めに目に留まったのは白の方でしたが、じっと見ていると黒の方もじんわりとその魅力をアピールしてくる。よく見ると真っ黒ではなく、微妙にグレーがかった色合いなのです。好きだなぁ、、、と思って。


こちらは、うさぎやとのコラボシリーズ。器の底に、ほんのりとうさぎ印が。


作家さんの人柄を表すような、静かな、それでいて心に残る作品たちでした。さくとう展は、今日で終了しましたが、ひるたさんの作品は今後もうさぎやさんでお取り扱いがあるそうなので、お店を訪ねた時にはぜひお手にとってみてください。

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写真展とスノーベリー


完全オフの日。風は強いけれどいい天気。例大祭のお囃子の音を聴きながら、てくてくおさんぽ。まずは、COCOROさんで開催されているkateさんの写真展へ。

以前に拝見していた写真、今回初めて見る写真が一同に会して見応えたっぷりでした。被写体はどれも日常の中にあるものなのに、とても魅力的。漫然と暮らしているとなかなか発見しにくい表情が、写真の中でいきいきと表現されておりました。それらの写真はまるで本物の花や雑貨のように、、鑑賞者の視線の高さに合わせた位置にではなく、COCOROさんの2Fというこれまた味のある空間にしっくり馴染む位置にディスプレイされていました。それこそは、Cute Photographerのkateさんが被写体に注ぐ独特の眼差しなのでしょう。写真という媒体によって彼女の視線を共有することができ、日々の暮らしがなんだか愛おしくなりました。


そして1Fの花屋さんももちろんキュートな花々や実でいっぱい♪今日はデジカメを持参していたので、店内撮らせていただきました。ご無沙汰していたのに、いつも素敵な笑顔でお迎えしてくださる花屋さん。小さな店内に厳選してセレクトされている花たちからもまた、COCOROさんが注がれている愛情が伝わってくるのです。


ちょうど写真展を後にして降りてきた時、小さな一輪挿しに生ける途中だったピンクの実があまりにもかわいくて、大きな枝ごといただいてきました。この後うさぎやさんに向かったのですが、強風にあおられて、腕に抱えた枝ごと何度も吹き飛ばされそうになりました。写真はうさぎやさんの2Fのカウンターにおいて、撮らせていただいたものです。


COCOROさんが、「絶対覚えられないから」と包装紙にさらさらっと名前を書いてくれました。その名は「シンフォリカルポス」。うん、確かに絶対覚えられない(笑)ネットで調べてみたら、英名をスノーベリーというのだそうです。この小さな女の子のくちびるみたいな可愛いピンク色の他に、白い実もあるのだとか。COCOROさんでかわいいブーケになっていましたよ。

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珈琲舎

こじんまりとした素敵な雰囲気の珈琲舎で、仕事の後のリフレッシュタイム。美味しい珈琲と焼き菓子、楽しいおしゃべりで、疲れた身体も癒されました。次の訪問がいまから楽しみです。

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おさいふ


オットから誕生日に新しいおさいふをもらった。おさいふといっても、細いショルダーがついているポシェット式のもので、肩から下げて使うことが出来る。これが海外の図書館や美術館などで、アクティヴに飛びまわる時にとても便利。

同じメーカーで、まったく同じ形の少しだけ色違いのおさいふを、やはりオットから4年前にもらって、ずっと愛用していたのだけれど、いい加減くたびれてきてしまった(当たり前か)。それで新調したものの、いざとなって古いおさいふへの愛着が絶ちがたく、まだNew oneに移行できていない(苦笑)革製品は一度手元にやってきたら、いつまでも大切にしたいですしね。


このおさいふには、たくさんポケットがついていて、お札や硬貨の他、携帯やカード、パスポートなどなど、身につけておきたい貴重品はすべて収納することができる。もちろん海外で外を歩くときなどは危なっかしくて肩から下げることなどできないけれど。唯一の不便は、大きくてちょっと小さめのバッグに入れると、それだけでいっぱいになってしまうことかな。

英国のブランドでtulaというメーカーがつくっています。あいにくまだ日本には入ってきていないみたいだけれど、興味のある方は、渡英の機会に主要デパートのバッグ売場を覗いてみて下さい。ebayでも入手できるかも。普通サイズのおさいふも充実しているのでおすすめです。

そういえば、先日、地元のテレビ局で、やはり上質なバッグをハンドメイドで作っている会社の紹介をしていました。一目見ただけでも、仕立ての良さそうな職人気質のバッグ。地元にも英国と比肩するようなすごいメーカーがあるんだなぁと、ちょっと誇らしくなってしまいました。

さてと、仕事にもどろう。

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リバティ三昧

先週から昨日まで、やるべきことをこなすのに精一杯で、あっという間に日が経っていったような。。。

連休の日曜、月曜は少しゆっくりできそうです。そう、地元ではあちらこちらで秋祭りやイベントがあって、退屈しなそうな予感。カフェ・コパンでは秋冬のお楽しみタルト・タタンがお目見えしたというし、うさぎやさんやcocoroさんにも伺うのが楽しみです。

画像はワークショップで作るリバティの携帯フォトフレーム。Millieという名のリバティプリントで作ったモデルです。ちょっとカットするのが手間なのですが、八角形のフレームがポイント。小さくても角はしっかり保てて、写真が露出する面積が大きく取れるのがメリットです。楕円もかわいいと思いますけれど。

この夏以降、ホビーラ、ユ○ワヤを始め、リバティプリントの誘惑があちらこちらであって、もう大変(笑)その極めつけが、やはりCheck & Stripeさんの限定復刻柄でしょう。セレクトされた柄たちの中には、「もう少し買っておけばよかった」と思っていた柄が少なくとも2点あり、その他もよくぞ復刻してくれましたという柄たちばかり。しかも予約販売をしてくださるので、ホビーラのように再販がなくて残念な思いをする人も減るだろうし、出たばかりの柄がオークションで値を吊り上げられるということもなく、安心して利用できるのがありがたいです。今後も開店予定の実店舗の動きから目が離せませんね。

最初、ワークショップで選んでいただくリバティプリントはお知らせしている3種類だけにしようかと思っていたのですが、他にもフォトフレームにぴったりの柄がたくさん出番を待っていて、、、当日までに少し時間が取れれば、あと2,3個は違う柄で作ろうかなと。こうなると、もはやリバティ道楽です。

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スコティッシュ布箱いろいろ

11月3日のワークショップで作る布箱。まずはオーソドックスなブラックウォッチと赤いロイヤルスチュアートで作り、先週ぐらいからうさぎやさんで展示していただいていました。

ウールを使った布箱制作は初めてだったので不安でしたが、案の定作り始めたら様々な問題に直面。一番大変だったのは、布地が厚いからか、なかなか糊が乾かず、厚紙に貼り込む際に剥がれてきてしまうこと。糊の調合を工夫しないと、普通のコットンと同じようにはいかないんですね。

それでも、なんとか布箱の体をなしたので、その後、さらに二柄のタータンを取り寄せて作ったのがこちらの布箱。出来立てほやほやです。ブラウン系、ブルー系、それぞれのかわいらしさがあって、タータンチェックってやっぱりいいなぁ。こちらもさっそくうさぎやさんにお預けしてきました。

先日の2つと合わせて様々なスコティッシュ布箱が並んだところ、お近くの方はぜひご覧くださいね!なお、これらのサンプルは、ワークショップが終わりましたら、うさぎやさんで販売していただけることになっています。

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カルトナージュ・ワークショップのおしらせ:携帯フォトフレーム

うさぎやさんで、3回目のカルトナージュ・ワークショップをさせていただくことになりました。今回も2日間の開催ですが、都合により各回の日付が飛んでいますので別々にお知らせです。

10月31日は、携帯できるちいさなサイズのフォトフレームを作ります。こちらがサンプル作品です。

手のひらにのるほどのプチ・フォトフレーム。内側には大切な家族や恋人、ペットなどの写真を2枚収めることができます。秋色のリバティプリントは、たからもののような手触り。携帯する時はサテンリボンで口を結び、豆本のようにして持ち歩きます。机の上では、表紙を広げ立てて下さい。

先日、別の記事でも書きましたが、このフォトフレームは、ロンドンのリバティ百貨店でずっと昔、実際に販売されていたものと思われる古いモデルを参考に、復元したものです。古(いにしえ)の英国の人々が愛用していた様子を想像すると、胸がときめきます。


サンプルでご用意したリバティは3種類。でも、当日はあと何種類か飛び入りするかも!お好きな柄を選んで下さいね。

ワークショップの詳細についてはこちらをごらんください→

なお、うさぎやさんでの受付は、すでに始まっています。定員になり次第締めきらせていただきますので、参加をご検討いただいている場合は、お早めにお申し込みくださいね。

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カルトナージュ・ワークショップのおしらせ:布箱


うさぎやさんで、3回目のカルトナージュ・ワークショップをさせていただくことになりました。今回も2日間の開催ですが、都合により各回の日付が飛んでいますので別々にお知らせです。

11月3日は、ウールのタータンチェックを使って布箱を作ります。こちらがそのサンプル作品。うさぎやさんで展示していただいていますので、お店にお立ち寄りの際は、ぜひお手にとってご覧になってみてくださいね。

手ざわりのとても良いあったか布箱で、冬支度をしてみませんか?ワンポイントに革のテリアボタンをつけて、スコティッシュ・テイストに仕上げます。


内側はタータン×リネンで。この相性がとってもかわいいんですよ。サンプル作品ではオーソドックスな2種類のタータンを使っていますが、当日はあと2種類チョイスが増える予定です。そちらの布箱サンプルは完成次第、うさぎやさんに持っていく予定です。

ワークショップについての詳細はこちらをごらんください→

なお、うさぎやさんではすでに受付が始まっており、ありがたいことにすでに数名の方々から参加申し込みをいただいているとのことです。定員になり次第、締めきらせていただきますので、参加をご検討いただいている場合は、お早めにお申し込みくださいね。

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